色鮮やかな冬の花で気分を上げよう!

窓を見ればどんより曇っていて枯れ木の枝が風に揺れている。部屋の中は暖房をしていてあたたかいけれど、どうも底冷えがする。12月から2月ぐらいまで、こういう日はよくあります。

何だか気が滅入る日々です。

こういう季節に窓辺にいろ鮮やかな花が咲いていると気分がなんとか持ち上がります。シニアの中にはガーデニングを趣味にする人は少なくないし、そういう人なら秋から植え始めて12月には満開にして楽しんでいる方も多いはず。

日頃はガーデニングなんて興味もないと言う方は今からでも遅くありません。そういう花を花屋さんで買って、そのまま窓辺に置けばいいのです。ただ、ガーデニングに関心がない人は、その後どうするのか心配になると思います。

そこで、ほんのちょっとかうまうだけで冬中元気に咲いくれる花たちをご紹介しましょう。

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パンジー、ビオラ

パンジーは冬、鮮やかに咲く花の代表です。手入れが簡単な花の代表でもあります。
色が豊富なので、何鉢か買って色の組み合わせを楽しむこともできます。というのも、パンジーは安い花の代表でもあるからです。

苗と植木鉢と液体肥料を買って、苗を植木鉢に植え買えたら、植木鉢の下に水受けの皿をきます。液体肥料は、植え替えの時と、その後は2週間に一度やります。土が乾いたら午前中に水をやります。

花が枯れたら摘み取ります。冬中花を咲かせるばかりか、植木鉢がこんもりするほど増えます。色が鮮やかなので、曇った冬の日には本当にあり難い花です。

ガーデンシクラメン

ガーデンシクラメンは冬用に開発されたシクラメンの新品種です。地植えでも鉢植えでも楽しめますが、世話をする立場でいうと鉢植えの方が楽です。月に3、4回液体肥料をやり、土が乾いたら水やりが必要です。

比較的湿気が嫌いなので水をやりすぎないようにします。真冬に濃いピンク色の花がとても可憐です。

プリムラ

パンジーと同じく育てやすく丈夫な花です。液体肥料を月に2、3回やり、土が乾いたら水やりをします。

水がたりないと花が少なくなってしまいます。花が枯れたら摘み取ります。

葉ボタン

お正月にはなくてはならない花です。一般的には和風の花ですが、小さな株をいくつか寄せ植えにしても可愛い花です。

肥料は不要で乾燥が好きなので水をやりすぎると根腐れします。

最後に

ガーデニングの経験が全くない場合には、少し高いですが寄せ植えを買うのもおすすめです。あまり花数は多くないものを選べば手入れはそんなに難しくありません。

部屋の中にほんの少しでも、鮮やかな色のものがあると気分があがります。大切なことは、それが、健気に力強く生きていることです。

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