意外と気づいていない人がいるようですが、お醤油は一度封を開けると風味がどんどん落ちていくんですよね。

醤油さしに注いだお醤油の色が、最初より濃くなったと感じることはありませんか?

それは、お醤油が酸化した証拠。空気に触れたお醤油は、酸化すると黒くなってしまうんです。

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お醤油の酸化を防ぐには、空気に触れる面積を減らすこと。浮き蓋付きの醤油さしなら、開けたての鮮度を長持ちさせてくれます。醤油の表面に浮かべた浮き蓋が、鮮度を落とす空気から醤油を守ってくれるんです。
浮き蓋アリとナシで一か月経過した醤油を見ると、違いは一目瞭然。どちらが浮き蓋アリかナシか、誰でもすぐに見分けることができるほどです。

「開けたてそのままずーっとそのまま醤油さし」があれば、お醤油の風味を長続きさせることができます(^^)

ところで、お醤油をタラリと垂らすつもりが、ドーッとかけすぎてしまうことはありませんか?
この醤油さしには、少しずつ出せる便利なボタン付き。鮮度が落ちるのを防ぐだけじゃなく、出し過ぎ防止もできる醤油さしなんですよ♪

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