一筋の光がさすような明るい気持ちになれる 〜 ゆきずりエマノン

梶尾真治のエマノン・シリーズをご紹介します。
1983年に1作目『おもいでエマノン』が刊行され、それ以来続いているシリーズです。
ここで紹介する『ゆきずりエマノン』が5作目で、4つの短編で構成されています。

スポンサーリンク

エマノンと呼ばれる少女は、40数億年分の、「地球に生命が誕生して以来の生命の進化の記憶」を持っている。自分のこの能力は何のために与えられたのか?エマノンは何か使命のようなものに突き動かされて旅を続けます。

内容はSFで、中学・高校生にもおすすめです。一つ一つの短編を読み終わると、一筋の光がさすような、明るい気持ちになれます。
2013年11月に最新作『うたかたエマノン』が刊行されましたが、こちらは長編です。また、エマノン・シリーズは今後旧作が文庫として復刊されるそうなので、手に入れやすくなるでしょう。コミック化もしていますので、興味がある方はそちらも楽しんで下さい。

※『ゆきずりエマノン』梶尾真治、徳間書店、2011年

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

ピックアップ記事

Tシャツの基本の畳み方

2014.2.5

Tシャツをつまんでクルリンと畳んで簡単収納。ミリタリーロールもオススメ♪

子供から大人まで、みんな大好きTシャツ。 おしゃれな上、手頃な値段で買えるTシャ…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る