変顔をしてみよう

あなたは普段人から愛想が良いといわれますか?
それとも気難しそうだといわれますか?
本当の性格は、気さくなたちなのに表情が硬くて気難しく見えてしまう人がいます。

それって、人生損してるんじゃないでしょうか?
そんな人へお勧めの体操です。
座っていても寝ていてもできます。

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小学校の時にゴリラの真似をするとき舌を上唇と歯の間に入れましたよね。
あの要領で舌を上唇の内側に入れたら、その舌を下唇まで回してぐるっと一回転させます。
5回ぐらいすると上あごや下あごなどの口の周りの筋肉のストレッチになります。
また、舌の奥の筋肉も動きます。

舌の奥の筋肉なんて今まで使ったことあります?
この運動をすると唾液が出るので口臭や虫歯の予防にもなります。
思い切り口を横に広げて、イといいましょう。

その次は、思い切り口をとんがらかして、ウといいましょう。
これを交互に10回ぐらい繰り返します。
声は出さなくてもかまいません。

口回りの筋肉が鍛えられるので口角が下がるのを防止できます。
口角が下がっていると不機嫌に見えるので損ですよ。

変顔をしましょう。

出来るだけ頬の筋肉を使うように変顔をしながら顔の筋肉をくまなく動かしましょう。
この際ですから出来るだけアホな顔をしてしまいましょう。
たまにはひとり笑いもしてしまいましょう。

頬の筋肉が柔軟になると笑顔が出やすくなるので自然に愛想もよくなります。
また、顔の血行が良くなるのでお肌にもいい影響があります。

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