読むほどに新しい発見がある素敵な絵本 〜 ぐりとぐらのうたうた12つき

絵本「ぐりとぐら」シリーズから、年明けの一冊をご紹介したいと思います。

1月から12月まで通して、一月ずつ素敵な絵と文がついています。ぐりとぐらは、一体どんな一年を過ごしているのでしょう?

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雪だるま、春の草花、雨宿りをするぐりとぐら、動物たち。七夕の笹飾りをみんなで作ったり、秋の落ち葉の中、みんなでお料理したりする場面が描かれます。

細かく描かれた絵のひとつひとつに注目すると、面白いものがいろいろ見つかります。庭のちょっとした草花や、部屋の中のお菓子の缶、植木鉢など。そうしたものを見つける度に、自分の子供の頃を思い出してとても懐かしい気持ちになりました。

春夏秋冬がよく表現されていて、読めば読むほど新しい発見がある、素敵な絵本です。

※『ぐりとぐらのうたうた12つき (日本傑作絵本シリーズ)』(中川李枝子 文、山脇百合子 絵)。

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