擬音語の響きと絵の変化を楽しむ『もこもこもこ』

さて、赤ちゃんが大好きな絵本をもう1冊ご紹介します。

表紙の絵とタイトルを見て、「これは何だろう?」と不思議に思われる方も多いでしょう。28×22.6㎝なので、わりと大きな絵本です。

「もこもこ」「にょきにょき」、「ぱく」「もぐもぐ」などの擬音語と、大胆で抽象的な絵を組み合わせた作品です。意味を考えるのではなく、音の響きと絵の変化を楽しむために作られた絵本です。

難しく考えず、子供と一緒に楽しみましょう。1〜3歳の幼児は擬音語の音の響きが大好きです。この絵本で新しく言葉を覚える子もいるほどです。

内容は単純ですが、飽きない1冊です。「また読んで!」と頼まれたら、何度でも読んであげましょう。

※『もこもこもこ』谷川俊太郎作、元永定正絵、文研出版、1977年

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