秋コーデを楽しむためのプチ衣替えのポイント

こんにちは。朝晩、涼しくなり秋らしくなってきましたね。
店頭には続々と秋物の洋服が並び、おしゃれに敏感な方は、周りより一足先に秋コーデに挑戦したいと思っているのではないでしょうか。しかし、まだ日中は半袖で十分なのでクローゼットをすべて秋冬物に変えてしまうのはちょっと・・・。 そこで、夏服を残しつつ秋コーデを楽しむためのプチ衣替えのポイントをご紹介します。

明るいトーンの洋服はしまいます。残すのはやや黒みがかった洋服

秋は少しシックな暗めのものが多いですよね。なので鮮やかな赤や黄色の洋服はしまいましょう。少し暗めの色みに変えるだけで秋コーデを取り入れられます。

夏柄ものはしまいます。残すのはチェック柄

ひまわりプリントや、ボーダーなど夏を連想する柄はお役目終了。チェック柄や千鳥格子、レオパードなどをプラスするとグッと秋らしくなりますね。

素材を変える

薄手のレースや透ける素材の洋服は夏感たっぷり。秋コーデに向けてスエードやベロアなど、秋を感じる素材のものにチェンジしましょう。

気をつけたいバッグや靴

せっかく洋服を秋コーデにシフトしても、夏真っ盛りの籐のバッグやサンダルではおしゃれが台無しですよね。 ネイル、メイク、髪の色なども深みのある色に変えると、それだけで秋らしくなりますね。ポイントは秋物のアイテムを暑苦しくならないように見せること。袖や裾をまくってスッキリ感を出すと着痩せ効果も得られますね。

収納スペースを確保する

一般的な10月の衣替えに一気にやろうとすると、それまでの間に暑かったり寒かったりするので、夏服と冬服がクローゼットのなかでゴチャゴチャになってしまいがち。折りたたみ式のBOXやダンボールを用意して、着なくなった夏物はそこへ収納していきましょう。すっかり季節が変わって秋物が出揃ったら、夏物を本来の収納にしまいます。それまでの仮置き場ということですね。ぜひ、一足先に秋コーデを取り入れておしゃれを楽しんでくださいね!

アドバイザーから一言

毎日の生活の中で振り分けていくだけなので効率よく衣替えが進みます。夏物を全部しまったとたん暑い日がやってきて汗だくに。。。なんて思いをせずに済みますね。

この記事を書いた人

大矢 光子
大矢 光子 公式HP
たのしすたんと【活動エリア】東京23区及び近郊
東京で活動している整理収納アドバイザー講師 大矢光子 です。
「いくつになっても自分らしく輝く」をテーマに、50歳からの毎日を楽しくするためのお手伝いをしています。
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