カーテンをきれいに保つお手入れ法

カーテンは、衣服のように頻繁に洗濯をするわけではないので、汚れが蓄積しがちです。

また、家の人にはさほど気にならなくても、外部の人の目には留まりやすい場所ですので、洗えなくても日頃からこまめにお手入れをして、清潔に保っておきましょう。

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防水スプレーが効果的

カーテンをしょっちゅう洗うとなると大変ですから、普段から汚れをつきにくくする工夫をしておきましょう。
それには、布用の防水スプレーが効果的です。これを吹きかけておくと、カーテンの色合いを損なうことなく、水汚れや脂汚れをつきにくくすることができます。

部屋の掃除のついでに

また、部屋の掃除のついでにカーテンにも掃除機をかけましょう。カーテンの汚れはホコリがほとんどですので、裾を押さえて上から下に向かって掃除機を動かすだけで、驚くほどきれいになります。

洗ったらそのままカーテンレールに

思いきって自分で洗いたいけど大型の自動洗濯機がない!という場合でも、コインランドリーを利用すればかなりのサイズまでOKです。
また、洗っても干す場所がない!とお悩みの場合も心配ご無用。カーテンは、洗濯後に軽く脱水したらそのままカーテンレールに吊るしてしまえばいいのです。こうすれば、カーテン自体の重みでシワが取れ、アイロンをかけなくてもきれいに干し上がります。なにより、干した場所から取り込んできてカーテンレールにかけるという二度手間が省けますよね。

金具の付け外しの手間を省くには?

カーテンを洗濯機で洗うとなると、フックの金具の付け外しもまた面倒ですよね。でも、金具をつけたままの状態でカーテンを屏風だたみにし、金具のついた部分だけ洗濯ネットに入れて口を縛って洗えば、その手間が省けますよ。

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