• 2014/11/15

捨てられない本を活かす収納術

読み終えた本をどうするか。これは、読書家にとっての悩みの一つですよね。

それなりに思い入れのある本だと捨てるにはしのびないけれど、かといって保管しておくのもかなりの場所をとります。

でも、本を収納することによって、実は思わぬメリットが得られることもあるのです。

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本には遮音効果がある!

たとえば、騒音や隣室の音漏れが気になるけれども今すぐ防音工事に取りかかれないというときは、本を壁に並べると、抜群の遮音効果を発揮してくれます。また、騒々しい通りに面した家や、近くに学校がある家などでも、壁に本棚を作っておくと、外からの騒音を軽減することができるのです。
この方法は、ピアノを置いた部屋の防音にも有効です。

防音工事より安上がり!

マンションなどの集合住宅では、どこかにたいてい薄い壁があり、そこに立つと隣家の話し声が聞こえてくるほどなので、プライバシーを尊重する人や音に神経質な人にはちょっと耐えがたい環境かもしれません。しかし、防音工事を検討してみても、日常生活を寸断されざるをえない住みながらの改装の不便さを考えると、なかなか踏み切れないものですよね。
そんなときこそ、読み終えた大量の本の出番なのです。これらが防音に役立つ素材になるなら、防音工事を頼むより安上がりなのですから、決してあなどれません。

本棚は置き式より作りつけがオススメ!

防音効果を狙う本棚を作りつける方法としては、

  • デッドスペースに作る
  • 天井に近い場所に何段かの棚を渡して作る

のいずれかが有効です。
特に、天井近くに作りつけると、置き式の本棚よりも場所をとらず、腰高の使いやすい位置に机が置けるなど、
スペースをムダなく使うことができます。

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