• 2014/11/17

普段使わない布団の仕舞いかた

1年に何度もない来客のための布団やオフシーズンの布団など、普段使わないモノに押入れのメインスペースを占領させておくのは実にもったいないですよね。

そこで、これらを日常収納の妨げにならないようにしまっておく方法をご紹介します。

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あえて不便な天袋を利用

客用布団は、押入れの天袋にしまうのがおすすめです。通常、天袋には2組の布団セットの収納が可能です。
天袋は非常に高いところにあるのでとても使いづらいのですが、逆にいえば、そんな場所だからこそ普段の収納の邪魔にならないし、頻繁に出し入れする苦労もないのです。しかも、天袋は押入れほど戸の開閉がないので、布団も汚れません。ただし、布団の出し入れは必ず戸を外して行いましょう。

羽毛布団はクラフト製衣裳箱に

普段使わない羽毛布団は、大きなビニール袋に入れてしっかり密封し、掃除機で空気を吸い出してペシャンコの状態にしてから、市販のクラフト製衣裳箱の中に収納すると、軽く4〜5枚は入ります。クラフト製衣裳箱は素材がしっかりしているので、形を損なわず、押入れにじかに積み上げるより扱いがラクです。

丸めてしばり、空気を抜く

布団が場所をとるのは、空気を多く含んでいるからです。つまり、この空気を追い出すことが収納のコツなのです。客用布団や普段使わない布団は、折りたたまずにぐるぐる丸めてひもでしばり、空気を抜いた状態にすれば、2組しか入らないスペースに4組の布団が入るようになるので、押入れの隙間に、縦でも横でも自由に収納できます。
丸めてしばったりしては布団の傷みが気になる、という人も多いかと思いますが、あまり使わない布団なら、綿はさほど傷むことはありません。

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