捨てるのに悩んだら箱に入れて1年間保留

モノを減らすには、まず残すモノと処分するモノとに分けることが第一歩ですが、厄介なのが、どちらとも決断できないモノ。

そこで、このように捨てそびれてしまうモノとうまく別れる方法をご紹介します。

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決断は3秒で!

まず、「いる」「いらない」の決断は3秒で下します。本当は、迷った時点でいらないほうへ分類するのがベストですが、それでも決断できないモノは、用意した箱の中に収めます。
この箱は、モノ別または場所別に用意し、洋服・バッグ・アクセサリーなど身につけるモノ、布団・寝具・クッションなどかさばるモノ、本・雑誌・CD・DVD・食器・思い出の品といった具合に分けます。

目につく場所で1年間保管

このように箱に収めたら、箱の外側に1年先の日付を書き、ひとまず完了です。あとは、押入れや棚の奥で眠らせるのではなく、目につく場所で保管します。
そして、次のポイントを参考に、1年かけて気持ちを整理し、そのときが来たら箱の中身を処分します。

整理のポイント

衣類・靴

自己の成長とともに、1年後には考え方や選ぶ目が変わっているはずなので、潔く処分。

食器・布団・寝具

食器は、箱に入ったままの新品同様ならフリーマーケットやバザーに出品。布団の寿命は綿で5年、羽毛で10年が目安。いずれも使う機会がないなら場所ふさぎになるだけなので処分。

本・雑誌

この箱に入れてしまった本や雑誌を読み返すことはまずない。新品同様ならネットオークションに出品するか、古書店の買取サービスを利用。

その「いつか」はまずやってこない

「いつか使うかも」「あとで困るかも」ととっておいても、そのいつかがやって来ないまま、ただの場所ふさぎになっている場合がほとんどです。思い切って決断しましょう。

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