• 2014/12/11

デッドスペースはモノを収納して埋めよう

どこの家にもおそらく一つや二つはあるデッドスペース。

たまったホコリをなんとかしたいのに、奥行ばかりあって幅は狭く、手も掃除機のホースも入るような入らないような微妙な空間であるために、たいていは放置されてしまうという、なんとももったいない運命にあります。

そこで、この隙間を逆に活かした収納方法をご紹介したいと思います。

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縦に細長い隙間収納に適したモノとは?

たとえば、本棚と壁の隙間や机とベッドの隙間など、縦に細長い所には、バット・竹刀・バドミントン用具など、使うときは思い出すけれども普段は忘れているというようなモノを無造作に立てかけておいてもいいですし、あるいは、夏場は使わない仕切り用の障子戸・ふすま・折りたたみテーブルや椅子などを気楽に入れておくこともできます。

また、額入りの絵画・ポスター・大型の写真といった、もう少し丁寧に扱いたいモノも、大型のビニール袋や包装紙でカバーをしたり、四隅に段ボール紙を当てて傷みを予防したりすれば、安心して入れておけます。

隙間収納の隠れたメリット

これらの方法には、隙間をふさいでスペースの有効活用を図るという効能以外に、隙間だからこそ人やモノの往来による衝撃や摩擦から、逆にそこに収納されたモノを保護するという効能もあります。

高い所の隙間には軽いモノを

また、天井と家具の隙間などの場合は、それほど大きなモノは置けませんが、包装箱に入ったままの贈答品のタオルやシーツなど、かさばる割に目方は軽いという類のモノを置いておくのには適しています。

基本的に、このような高い所の隙間には軽いモノを置くようにするというのが、安全上欠かすことのできない最低限の心配りです。

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