• 2014/12/16

衣類に必要な収納法はたった3種類

家の新築に伴って大きなクローゼットを付け、「これで衣類収納は安心だ」と思っていたのに相変わらず収納に対する不満が絶えないという人が多いようです。

これは何が原因なのでしょうか?

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収納には衣類別の工夫が必要!

収納は、スペースさえあればなんとかなるというものではありません。

たとえば、ハンガーパイプしかついていなければ、たたんでしまう衣類をどう収納すればいいのでしょうか。セーターをハンガーに掛けては、肩が落ちて型くずれしてしまいますし、下着もハンカチも掛けて収納はできません。また、これらの状況をなんとかしようと、プラスチックの収納引き出しなどを購入しても、棚がなければきちんと片付きません。

自分なりにクローゼットを工夫してもいまひとつ使いにくいとお悩みの方は、次の衣類収納のポイントを押さえておきましょう。

衣類に必要な収納スタイルとは?

衣類に必要な収納の形は、実は次のたった3種類だけです。

ハンガーパイプとフック

コート丈、スーツ丈、スカート・ブラウス丈の3段階に分けて掛けます。

セーター、トレーナーなどのニット製品やジーンズなど、掛けると形が崩れるし、引き出しに入れるとすぐいっぱいになるという服を置きます。

引き出し

下着、靴下、ハンカチ、たたんで多少シワができても気にならないパジャマなどが適しています。

安易にカラーボックスに走るのはNG!

ちなみに、棚というとつい安価なカラーボックスに走りがちですが、奥行が足りないのと棚板が動かせないのとで使いづらく、結局買い替えるケースが多いので、ちょうどよい棚家具がない場合は、きちんと作ったほうがベターです。

あるいは、組立式のシステム家具なら、棚板を増やしたり組み替えたりするのも自由なので、オーダーするより安く済みます。

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