• 2014/12/20

衣類をたたんで収納する際の注意点

衣類にはそれぞれに合ったしまい方がありますが、ふさわしい収納場所がないという場合もありますよね。

そんなときの工夫を考えてみましょう。

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ニット類は深い引き出しに立てて収納

棚がない場合のニット類の収納は、深い引き出しがあれば、そこに重ならないように立てて入れます。重ねて入れると、上のセーターばかりを着て、下にもぐったセーターが日の目を見ないうちに冬が終わってしまうからです。

立てるには、引き出しの深さに合わせた台紙を用意し、それを包むようにしてたたみます。丸める方法は、折りジワが数カ所につくのであまり適しません。

Tシャツやポロシャツを入れるには深すぎるという引き出しも、この台紙を使って立てる収納にすれば有効に使えます。

和ダンスの着物盆も使える!

また、和ダンスの着物盆にセーターを入れるという方法もあり、これは、セーターの入れ替えをしたくない場合に、一年中入れておく場所になります。着ない着物を思い切ってリサイクルすれば、スペースが生まれ、家具をムダに増やさずに済みます。

着物盆は浅いので、セーターを1列に並べるのに都合がよく、もちろんシャツやブラウスにも使えます。ただし、位置が高いのと、①扉を開く、②引く、の2アクションが要るので、よく着る服には不向きです。

たたみジワを防ぐコツとは?

ハンガーに吊るしたいけれどもうどこにも掛ける場所がないという場合は、出したときすぐ着られるように、できるシワが最小限になるようにたたむしかありません。

スーツやコートの肩の部分など、アイロンがけの難しい箇所に丸めたタオルを入れておくと、たたみジワ対策になります。パンツは折る位置にラップ類の芯をはさみ、互い違いに重ねて収納しましょう。

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