DIYが苦手でも大丈夫!キッチンとダイニングを仕切る簡単な方法とは?

ダイニングルームやリビングからキッチンが見えるオープン式の場合は、キッチンの収納が美しくないと、暮らしそのものが乱雑に見えてしまいます。

こんなときは、キッチンとダイニングやリビングを仕切ってしまってはいかがでしょうか。

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カーテンやロールカーテンで仕切る

仕切る方法としては、まずカーテンの利用があります。絵柄がきれいなカーテンを、天井から吊るした鎖にポールを通してタペストリーのようにかけるだけで、モダンな室内に早変わりします。
あるいは、一間くらいの幅のロールカーテンを下げてもOKです。この場合は、壁と同じ色合いにしましょう。

パーティションで仕切る

もう少し手をかけるなら、市販のパーティションを利用する方法もあります。ワイヤーや木製、竹製などいろいろな素材の背板のついたものが出回っているので、それを中央に取り付け、手前に食卓を置くようにすれば、素敵なダイニングになります。

パーティションは手作りもOK!

また、パーティションは次の手順で手作りすることもできます。

  1. つっぱり棒を2本、床と天井につっぱるように立てる。
  2. 1に、ポールを横に2本渡してとめ、背板を取り付ける。
  3. 背板に小さな棚を2〜3個作って小物や花を飾ったり、複製画・絵はがき・押し花などを額に入れて飾ったりする。

カーテンでもパーティションでも、キッチン側には収納棚などを置くことができるので、それだけ収納スペースも広がります。

食器棚で仕切る場合は

また、背の高い食器棚があれば、これを間仕切りにすることもできます。ただし、食器棚の背面は見せるように処理されていないので、その大きさのカラー付きのベニヤや、ベニヤに布地を貼ったものを貼り合わせたり、カーテンをかけたりしてカバーしましょう。

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