洗濯機まわりを湿気に強く使い勝手のよい収納でまとめるには?

水を使用する洗濯機まわりは、湿気対策・カビ対策が不可欠です。洗濯機を使い終わったら、すぐに水滴を拭き取って風通しをよくしておきましょう。

また、洗濯機の上部などにムダに空いているスペースも、使い勝手のよい収納に活用することができます。

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棚の作り方

洗濯機上部のデッドスペースには、棚を作って収納カゴや収納ボックスを置いてみましょう。棚は、つっぱり棒を2〜3本渡した手軽なもので十分です。
きちんとした棚を作る場合は、ペンキをきちんと塗るなどして、できるだけクギなどが湿気でさびてくるのを防ぐ必要があるので、この手間を考えたら、サイズさえ合えば、市販のオープンラックや洗濯機に取り付けられるマグネット式のカゴなどを利用するほうがラクかもしれません。

小物の収納方法

洗濯用ネットは、マグネット式のカゴに入れて洗濯機に取り付けておいたり、100円ショップで売っているプラスチックの収納カゴなどに入れたりして、ラックの棚に保管します。あるいは、ラック側面のネットにS字フックで吊るしてもOKです。
また、衣類の布地によって洗剤が異なるので、分類収納できるスタッキング式や入れ子式のランドリーボックスがあると便利です。脱衣所に洗濯機があるなら、下着類だけ脱いだら洗濯機に放り込んでもらうようにしてもかまいません。

ハンガーは室内で保管がベター

ピンチ類は小さなカゴに入れて物干し台などに下げておいてもいいのですが、小物干しやハンガーなどは太陽の光で劣化しやすいので、洗濯物と一緒に取り込んだらサッとボロ布で拭いて、ピンチ部分が絡まないように厚紙やプラスチック板を挟み、洗濯機置き場の横にでもしまっておきましょう。

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