はけなくなったソックスのもうひと働き

ソックスがはけなくなるのは、洗濯などによって足首のゴムが伸びてしまう場合を除けば、たいていは指先の部分に穴があいたり、かかとがすり切れたりするのが原因です。
そこで、穴やすり切れがあっても問題なく再利用する方法をご紹介します。

スポンサーリンク

細かい部分の拭き掃除

ソックスを手袋のように両手にはめれば、細かい部分の拭き掃除ができます。ソックスの中で指が自由に動くので、丸くて拭きにくい電球や蛍光灯、笠の部分などをなで回すだけで、細かい部分もきれいに拭けるというわけなのです。

汚れがひどい場合は、ゴム手袋の上からソックスをはめて住居用洗剤で拭き、別のソックスで乾拭きすればより効果的です。
使い捨て雑巾のつもりで遠慮なく使ってしまいましょう。

掃除用アームカバー

足首のゴムの部分がまだ伸びていないソックスなら、足の部分を切り落として筒状にすれば、掃除などをする時のアームカバーとして使えます。はめ心地がゆるくても、輪ゴムでとめれば問題なしです。

ハイソックスならひじの上まで覆えるのでより重宝します。

湿気とカビを防ぐシューキーパー

使い古したソックスの中に、これまた使い古したストッキングを詰め込み、口をリボンなどで縛れば、見た目にも可愛いシューキーパーができます。

さらに、お菓子の袋などに入っている乾燥剤も一緒にソックスの中に入れておけば、靴の型崩れを防ぐだけでなく、湿気を防いでカビ防止の役目も果たしてくれることになります。

まだ使える部位を活かす

このように、モノのある一部分はダメになっても他の部位がまだ何かに使えるというケースはよくあります。捨ててしまう前に、まだ活かせる部分がないかどうかをぜひ考えてみるとよいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

ピックアップ記事

2015.2.15

キッチン収納を成功に導く9つのポイント

「平日、仕事帰りに買い物から帰ってきて、次々と食材を詰めていたら、週末に見て…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る