友達や同僚、親戚などに出産祝いのプレゼントを贈ろうとして、「あれ、でも何がいいんだろう?」と困った経験はありませんか?

核家族化が進み、赤ちゃんに接する機会が少ないまま大人になる人も多い現在、出産祝いのプレゼント選びで戸惑う人も多いでしょう。

今回は、出産祝いプレゼントの選び方や、おすすめの贈り物についてご紹介します。

何を基準に選ぶか

まず、何を基準に選ぶかはっきりさせましょう。
基準となるのは贈る相手との関係です。兄弟姉妹、友達、会社の同僚、ご近所さんなど、贈る相手との関係に合わせて、相応しい価格帯のものを選びましょう。

出産祝いの目安は近い親族なら1万円~3万円、友達なら5千円~1万円、会社の同僚なら3千円~5千円ほどです。ご近所さんならお付き合いの程度にもよりますが、菓子折りなどちょっとしたものを贈りましょう。

これはあくまでも目安ですから、贈りたいという気持ちを大切にしましょう。ただ、あまり高額すぎるものだと相手に気を遣わせてしまうので避けましょう。また、ベビーカーやチャイルドシートなど、すでに相手が準備していそうなものも避ける方が無難です。もし贈りたいなら、贈る相手に事前に確認しましょう。

おすすめの出産祝いプレゼント

出産祝いのプレゼントの例として、次のようなものがあります。参考にして下さい。

  1. オムツケーキ
  2. スタイ(よだれかけ)
  3. ベビー服
  4. ベビー用食器セット
  5. ベビー用おもちゃ
  6. バスローブ(ベビーバスポンチョ)
  7. ベビー用シャンプーセット
  8. カタログギフト
  9. 赤ちゃん向け絵本
  10. フォトフレーム

出産祝いのプレゼントとしては、実用的なものが喜ばれる傾向があります。中でも人気なのが「オムツケーキ」。赤ちゃんが毎日使う消耗品のオムツを可愛く並べて装飾し、デコレーションケーキのようにしたものです。最近はアンパンマンや「はらぺこあおむし」など、人気のキャラクターで装飾されたものがたくさん販売されています。

スタイ(よだれかけ)は赤ちゃんが毎日使うものなので、何枚あっても困りません。デザインの可愛いものを選んであげましょう。
ベビー用食器セットは離乳食まで使えるものがおすすめです。

ベビー服やスタイ、ポンチョなどは、赤ちゃんの名前を入れてくれるサービスもあります。贈り物として喜ばれるので、利用する際はしっかり赤ちゃんの名前を確認してから申し込みましょう。
赤ちゃん向けの「はじめての絵本」や、赤ちゃんの手形や足形を記念として取るフォトフレームなども喜ばれるプレゼントです。

何を贈ってよいか分からないという方は、カタログギフトを贈る方法もあります。これなら、ママが自宅で好きなものを選べるので、プレゼント選びで失敗、ということもありません。

プレゼントを贈る際、気をつけたいこと

出産祝いを贈る時期は、出産後1週間~1ヵ月くらいが目安です。産後すぐは母親の体力が大変消耗しています。母子共にデリケートな時期ですから、急に押しかけることがないよう、気を配りましょう。

ベビー服を贈る際に気を付けたいのは、服のサイズです。生まれてすぐの50㎝~60㎝サイズの服は大抵用意されているご家庭が多く、赤ちゃんはすぐに大きくなって着れなくなってしまいます。プレゼントとして贈るなら、その赤ちゃんの誕生日から半年後の季節の服で、70㎝前後のものを選んであげると喜ばれます。赤ちゃんの肌はデリケートなので、天然素材のもの、オーガニック素材のものがおすすめです。

おもちゃを贈る際に気を付けたいのは、赤ちゃんが誤飲する危険性がある小さなサイズのおもちゃ(ミニブロック、ビーズなど)は選ばないことです。何でも口に持って行ってしまう赤ちゃんへの贈り物ですから、飲み込めない大きさで、舐めてしまっても大丈夫な、安心、安全なものを贈りましょう。

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