年賀状を書いたり、新年を迎える時期に特に日本人が意識するのが十二支でしょう。

今年は午年ですが、そもそも、十二支って何なのでしょうか?お子さんに質問されてうまく答えられなくて困ったという方もいらっしゃるかもしれません。

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そんな時におすすめなのが、こちらの絵本です。この絵本は、干支に関する言い伝えを描いてあります。

子(ねずみ)・丑(うし)・寅(とら)・卯(うさぎ)・辰(たつ)・巳(へび)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(いのしし)。

干支がこの順番になったのはどうしてなんだろう?なんで猫や他の動物は入っていないの?という疑問に答えてくれる絵本です。

お子さんが干支に興味を持ったら、読んであげたい一冊です。

※『十二支のはじまり(日本の民話えほん)』岩崎京子著、二俣英五郎(イラスト)、教育画劇、1997年

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