風呂・浴室・バスルームクリーニングの料金

毎日使うバスルームのクリーニングは、水垢やカビとり、石鹸垢の除去を行います。そのほか、バスルームの床や天井、扉、バスタブの掃除をします。排水口は、髪の毛や異物を取り除き、ヌメリや汚れを落とします。

①こんな時に便利屋に清掃の依頼ができます。
・風呂・浴室・バスルームの汚れが目立つ
・風呂・浴室・バスルームにカビが生えた・
・細かく掃除をするのがニガテ
・仕事や子育てで丹念なクリーニングまで手が回らない
・病気やケガ、あるいは高齢などでクリーニングができない

②風呂・浴室・バスルームクリーニングの価格の概要
浴室・トイレ・洗面台などをセットにしてクリーニング料金を設定している便利屋が多いようです。

③価格の目安
浴室、洗面台セットで10,000〜20,000円が相場です。

④価格の具体例
16,800円(浴室、洗面台各1箇所・1時間〜2時間・1名)
(※東京の便利屋の例)

⑤風呂・浴室・バスルームクリーニングサービス例
浴槽、壁面、天井、床、蛇口、排水溝、鏡、換気扇、ドア、洗面台、金具などのクリーニング

⑥清掃を依頼する際の注意点
・見積りを取る(できれば複数)
・汚れのひどい箇所は事前にどれ位きれいになるかを聞いておく。(床のメジなど)
・作業時間を聞いておく。(作業中は部屋を使用できないため)
・不用品やゴミの引き取りは可能か。(クリーニングの後は必ずゴミが出ます)
・クリーニングの場所を明確に伝える(事前確認、プライバシーの保護など)
・クリーニングの度合いを明確に伝える(ガラス拭きやワックスがけまでなど)
・貴重品を置いておかない(紛失・盗難防止)
・作業時の立ち会い(家財の破損防止、紛失・盗難防止、作業度合いの確認など)
・作業後のチェック(家財の破損防止、紛失・盗難防止など)

便利屋への依頼で、バスルームクリーニングとほぼ同じ意味をするサービスには、下記があります。

●バスクリーニング

バスクリーニングでは、バスルーム内の掃除、壁・天井のカビ取りやクリーニング、浴槽・浴槽下のクリーニング、鏡・蛇口・シャワーのクリーニング、浴槽蓋や換気扇、ドアの清掃をします。

●浴室クリーニング

浴室クリーニングでは、カビや湯アカなどの頑固な汚れやカルキ汚れを落としてきれいに掃除します。湿気が多い浴室では、水アカや湯アカ、石鹸のカスの汚れなどが付着し、落としにくい汚れが溜まりやすくなっています。毎日使う浴室は汚れも強いため、丁寧なクリーニングを心掛けます。

●お風呂場クリーニング

お風呂場クリーニングでは、浴槽の掃除、壁や天井に生えた黒カビの除去、浴槽や蛇口などの湯アカ汚れをすっきり落とします。さらに、水洗金具(蛇口)やエプロン内部(バスタブ下)、鏡やドア、天井と換気扇、排水溝のクリーニングもします。

●風呂クリーニング

風呂のクリーニングは、バスタブはだけでなく、お風呂場の天井や側面の壁、床、鏡、蛇口など浴室全体を綺麗にします。バスタブは湯アカ落としがポイントになりますので、丁寧にクリーニングをします。そのほか、カビ取りやヌメリ落とし、排水口の髪の毛や異物の除去、黒カビの掃除をします。

 

コラム 〜 カビを繁殖させないようにするには

浴室は、カビが繁殖するにはベストな条件の揃った素敵な環境です。でも、浴室を使う人にとっては、非常に迷惑な話。カビの胞子は、目に見えないぐらい小さなもので、常に空気中を漂っています。浴室などの、常に湿気のある環境の良い場所を見つけると、そこに根を生やし、発芽し、さらに繁殖を始めます。カビが繁殖を始めると、しつこいカビ汚れとなって浴室にこびりつきます。

☆できるだけ湿気を抑える
カビは、当然ながら湿気を好む生物です。浴室は、常にお湯や水を使うことで、どの空間よりも湿度が高く、梅雨の時期になれば、なかなか湿度を下げることができません。まず、カビの繁殖を抑えるには、風通しをよくすることは必須です。浴室のドアと窓を開け放ち、換気扇を回します。窓を開けにくいという人は、浴室の入り口に扇風機を置き、扇風機の風で浴室の空気循環をよくするのも良いでしょう。また、これから浴室のリフォームをする人は、ぜひ浴室乾燥をつけてみましょう。浴室乾燥をつければ、洗濯物を乾かすこともできますし、浴室のカビも抑えることができます。

☆取り付けるだけでカビ予防
各洗剤メーカーから、取り付けるだけでカビ予防ができるタイプの商品が発売されています。例えば、「防カビバイオ君」と呼ばれる取り付け型防カビ装置は、浴室の天井にワンタッチで貼付けるだけ。値段も600円前後と非常にお手頃価格で手に入れることができます。半年が交換目安となっていますので、どう頑張ってもカビが繁殖して困る、という家庭なら、掃除が少しでも楽になるかもしれません。