荷物の梱包の料金

便利屋の行う荷物の梱包とは、家具や道具などを梱包することをいいます。

①こんな時に便利屋に荷物の梱包の依頼ができます。
・引越しの際、荷物の梱包の時間がない
・引越しの際、荷物の梱包の人手が足りない

②荷物の梱包の価格の概要
荷物の梱包は量によって価格は異なりますので、一般的に見積りを取っての決定となります。

③価格の目安
一般的な整理整頓作業そのものは単純作業のため、時間給制を取っている便利屋がほとんどです。
・時間給は地域によって違いますが、
2,500円〜4,000円/時間が相場です。
(都心部に近いほど価格は高くなります)

④価格の具体例
12,400円 (3時間・1名)
(※東京の便利屋の例)

⑤荷物の運搬サービス例
・梱包
・清掃

⑥荷物の運搬を依頼する際の注意点
・見積りを取る(できれば複数)
・作業後のチェック(家財の破損防止、紛失・盗難防止など)

 

コラム 〜 自分でできる梱包方法

基本的な荷物の梱包方法を知っておくと、友達に贈り物をしたり、オークションに出品して落札されたものを送ったりする時にたいへん便利です。今回は、荷物の梱包方法について紹介しましょう。

☆緩衝剤を活用して
荷物を梱包するときは、梱包するための物よりも一回り大きい段ボールを用意します。次に、「プチプチ」という呼び名で親しまれている気泡クッションを荷物のまわりにしっかりと巻き、セロテープでとめます。プチプチが巻けたら、段ボールの底に、丸めた新聞紙や発砲スチロールでできたバラの緩衝剤を敷き詰め、プチプチで巻いた荷物を中央に配置します。さらに、荷物のまわりにあいた隙間を、緩衝剤で埋めていきます。この時、左右にゆすっても荷物が動かないようになるまで、きちんと敷き詰めることがポイントです。最後に、荷物の上部も緩衝剤で敷き詰めたら、手紙や書類などがある場合は箱のフタを閉じる前に入れておきましょう。フタを閉じるときは、ガムテープで隙間があかないように真っすぐにとめましょう。

☆注意書きも忘れない
梱包が終わったら、箱の外側に注意書きをしておくと、より安全に荷物を送ってもらえますので、ぜひ活用しましょう。例えば、カッターで開けられると、中身が傷つけられる恐れがある場合は、カッターで開けられないように、「カッター厳禁」と箱の表面にステッカーを貼ったり、マジックで書いておくと良いでしょう。また、上下に気をつけてほしい場合は、「天地無用」などの注意書きをしておきましょう。他にも、箱の上に物を乗せられないように「上積み厳禁」などもありますので、荷物の種類によってどのような注意が必要か考えてみると、イメージしやすいと思います。