掃除の料金

便利屋サービスの掃除とは、主に床などを掃除機などできれいにする作業をいいます。

掃除料金の概要

掃除の種類や質、そして広さなどによって価格は異なりますので、一般的に見積りを取っての決定となります。

こんな時に便利屋へ掃除の依頼ができます

  • 引越前後の掃除
  • 急な来客を受け入れるための掃除
  • 掃除がニガテ
  • 仕事や子育てで掃除まで手が回らない
  • 病気やケガ、あるいは高齢などで掃除ができない
  • 高所や狭所などの掃除
掃除の金額目安と価格相場

一般的な掃除には特殊な道具や機具などは必要がないため、時間給制を取っている便利屋がほとんどです。
時間給は地域によって違いますが、
2,500円〜4,000円/時間が相場です。
(都心部に近いほど掃除の価格は高くなります。また、深夜作業や重労働の掃除は高い料金になる傾向にあります。)

掃除の価格の具体例

家具、照明(雑巾がけ)
フローリング(掃除機、雑巾がけ)
カーペット(掃除機)
トイレ(掃除機、雑巾がけ)
19,200円(便利屋スタッフ2名/2時間)
(※東京の便利屋の例)

掃除サービス例
  • 掃除機による家の床の掃除
  • キッチンやトイレ、お風呂などの部分的な掃除
  • 家具や照明などの掃除
  • アレルギー対策の掃除(タンスの裏のホコリの除去など)
掃除を便利屋に依頼する際の注意点
  • 見積りを取る(できれば複数)
  • 不用品やゴミの引き取りは可能か(掃除の後にゴミが出た場合)
  • 掃除の場所を明確に伝える(事前確認、プライバシーの保護など)
  • 掃除の度合いを明確に伝える(掃除機で吸う程度、ワックスがけまでなど)
  • 貴重品を置いておかない(紛失・盗難防止)
  • 作業時の立ち会い(家財の破損防止、紛失・盗難防止、掃除の度合いの確認など)
  • 作業後のチェック(家財の破損防止、紛失・盗難防止など)

お掃除コラム 〜 お掃除ロボットの実力

今や、各家電メーカーから実力派揃いの「お掃除ロボット」がたくさん出ていますよね。
家を出る時に電源を入れて、帰ってくる時にはフローリングがピカピカになっていたら、やっぱり気持ちが良いものです。最近のお掃除ロボットは、機能がとても充実していて、スマホで操作ができたり、関西弁でおしゃべりをしたりするお掃除ロボットまで登場しています。
でも、お掃除ロボットの実力って、どれぐらいのものなんでしょうか?

お掃除ロボットのメリット

お掃除ロボットのメリットは、やはり、自動的に床をクリーニングしてくれることにあります。
ほとんどの住宅のリビングはフローリングですが、これが意外とホコリがたまるんですよね。テーブルや椅子の足にからみついたホコリを見て、「明日掃除しよう…」と思っていたら1週間過ぎてしまい、大きな綿ボコリができているのに見てみないフリをすることも。

お掃除ロボットがあれば、いつでも汚れをキャッチしてくれるので、気がついたら床がキレイになっているので、つい気分が上がります。
また、ペットを室内で飼っている家庭では、ペットの毛がそこらじゅうに舞うので、特にカーペットやラグは毛だらけになります。そこにブラシ付きのお掃除ロボットがあれば、留守中にもきっちりキレイにしてくれるので、いつも気持ちよく座ることができるようになります。

そして、何と言っても一家のマスコットのような感覚で付き合う事ができるのが、お掃除ロボットの一般の家電とは違うところです。おしゃべりや利用者の声でコミュニケーションができるタイプのものは、頑張ってお掃除をしてくれるロボットに、ついつい癒されてしまう人もいるようです。

お掃除ロボットのデメリット

お掃除ロボットは、基本的に段差の少ないフローリングや和室などの利用に限られているため、「勝手に階段を上がって2階の部屋もお願い」という声には応えてくれません。
また、冷蔵庫の裏やテレビの裏など、複雑に入り組んだ狭い場所の掃除をすることもできませんので、「かゆいところに手が届く」ほどには至りません。
そして、一般の掃除機に比べて、吸引したゴミを入れるダストボックスの部分が大きくないので、大きなゴミが散らかっているような部屋では、あまり効果的な使い方をすることはできません。

まとめ

お掃除ロボットは、現在も各家電メーカーによって進化を遂げているお掃除アイテムなので、まだまだ期待できそうですが、効果的に使うには、ある程度整頓された部屋でないと意味がないようです。
つまり、床に障害物が置かれていない、お掃除ロボットが動きやすい部屋ということが条件になります。
しかし、頑張って動いているお掃除ロボットに一度愛着が湧いてしまえば、家族の一員のように可愛がってしまう人が多いようです。
ペットを飼えない人は、新しい種類のペットとして買ってもイイかもしれませんね。