本を読む子ども
多くの親が、子供に本好きになってほしいと願っています。

でも、「なかなか本を読む習慣が身につかない」、「休みの日はゲームばかりしている」など、読書とは離れた生活をしているお子さんもいます。

そこで今回は、子供が本好きになるために、親ができる工夫についてご紹介します。

子供の身近に本を置こう

子供に本好きになってほしいなら、自宅に本を置きましょう。それも、子供が気が向いたときに、すぐ手に取れる環境を作ってあげることが大切です。

例えば家族が多くの時間を過ごすリビングや、ゆっくり寛ぐソファの近くなど、すぐ手に取れる場所に子供の本を置きましょう。中には、子供がもう少し大きくなったらいずれ読んでほしいおすすめの本など、少し混ぜて並べるのがポイントです。そのうち何気なく手に取って、読んでくれる日が来るかもしれません。

幼稚園や保育園などに通っている小さいお子さんには、遊びの延長で絵本を手に取れるように工夫して並べてあげましょう。例えば、おもちゃコーナーの一角に絵本を並べると、「これは楽しいものなんだ」と認識してくれます。

並べ方にも一工夫が必要です。子供達の背丈を考えて、子供たちから見える位置に、おすすめの絵本の表紙が見えるように並べます。「楽しそう!」と思ったら、子供たちはきっと手に取ってくれるでしょう。

子供が本と触れ合う機会を作ろう

小さな子供たちは絵本が大好きです。保育園や幼稚園で絵本の読み聞かせをすると、瞳をキラキラさせて熱心に見つめ、聴き入る姿が見られます。是非おうちでも、時間を作って絵本の読み聞かせをしてあげましょう。寝る前に子供の好きな絵本を1冊読んであげるのもいいですね。

何を読んであげればよいか分からないという場合は、図書館へ行きましょう。お子さんの好みや年齢から、司書さんがおすすめの絵本を紹介してくれます。図書館で開かれている読み聞かせの会に参加するのも楽しいですよ。何十年も前から多くの子供たちに愛されてきたロングセラーの絵本も、図書館にはたくさん置いてあります。

「本が大好き!」という子供たちの家庭を見ると、その親も本好きのことが多いです。普段から図書館や本屋へ通ったり、自宅に本がたくさんある環境が、子供と本が触れ合う機会を自然に増やしているのだろうと思います。

子供の自主性を大切に

本好きになってもらうためには、子供に読む楽しさを知ってもらうことが一番大事です。図書館や本屋に行って親子で本を眺め、子供が「これ読みたい!」という本を選びましょう。

たとえ親が読んでほしいと思う本があったとしても、無理強いは禁物です。「読みなさい」と言われると、途端に読む気が失せてしまうのが難しいところです。あくまで子供の自主性を大切にし、自宅の本棚に並べるだけに留めましょう。

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