子供に習い事をさせたいと思ったとき、皆さんは何を基準に選びますか?

スポーツ系や芸術系、学習系など、幼児期からできる習い事は多種多様にあります。目的によって選ぶ基準も異なってくるでしょう。

今回は子供の習い事の選び方について考えてみましょう。

どんな習い事が人気なの?

お子さんに何を習わせようか迷っているという方は、今人気の習い事を参考にするのも良いかもしれません。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズが2017年に行った子供の習い事アンケートによると、1位「水泳」、2位「英会話」、3位「ピアノ」、4位「書道」という結果が出ています。

水泳は習い事をしている子供の4割が習っているという回答で、「喘息の対策」や「体力づくり」を理由に挙げる人が多く見られました。学校の体育で困らないようにという保護者の気持ちも伺えます。

その他、男の子ではサッカー、武道、体操、野球なども人気です。女の子はバレエやダンスなども人気の習い事です。

何を選ぶ?どうやって選ぶ?

3歳くらいまでは自分でうまく自己主張できないので、その子の生活の中からヒントを得て、興味がありそうだったらやらせてみると良いでしょう。

ある程度大きくなってくると、自分で「やりたい」と言ってくることがあります。その時は、どの程度本気なのか確認するために、「どうしてやりたいの?」と子供に質問してみましょう。本人がやる気の場合は具体的な理由をいろいろ教えてくれるでしょう。

しかし、「友達がやっているから」とかあやふやな返答が返ってきたら要注意です。習い事を選ぶ際に一番重要なのは子供のやる気です。なんとなく始めても続かないことが多いものです。

興味を持ったらすぐに習い事を開始するのではなく、まずは家族で水泳に行ってみたり、公園でサッカーを楽しんだり、子供と一緒に楽しんでみましょう。

親子で体験教室に参加したり、見学させてもらうのもおすすめです。自宅近くに複数候補がある場合は、教室選びの参考になります。

実際参加してみて、子供が楽しそうにしているか、先生の話に興味を持っているか観察しましょう。その教室の雰囲気や、先生と子供との相性、どんな指導方法かなどは、実際見学してみないとなかなか分からないものです。

事前にしっかり費用を確認しよう

習い事にかかる費用については、契約をする前にしっかり確認しておきましょう。

費用は入会金や月謝だけではありません。ユニホーム代、保険代、テキスト代、冷暖房費代、大会登録料、発表会への出演料など、様々な費用が発生します。何にどのくらい費用がかかるか、家計の負担が重くなりすぎないように冷静に判断しましょう。

分からないことを教えてくれるママ友がいれば助かりますが、いない場合は教室にしっかり確認しましょう。丁寧に答えてくれるところは良心的なところです。逆に費用面に関してはっきり答えてくれないところは選ばない方が安全です。

気を付けたいこと

習い事を始める際は親の覚悟も必要になります。毎週子供の送迎に時間が費やされますし、付き添いが必要な場合も多くあります。それを何年も続けることができるか、考えてみましょう。

習い事を始める理由が親の希望である場合や、複数の習い事を掛け持ちする場合は、子供がストレスを感じていないか気を配りましょう。生活に余裕がなくなると、本人は無自覚でも大きなストレスを抱えてしまうことがあります。うまく解決できないと、学校生活にも悪影響が出かねません。

特に小学校低学年くらいまでは、本人が自由に遊べる時間をたっぷり確保して、習い事は楽しむ感覚で続けられるといいですね。

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