野菜類が入っているネットの袋。けっこう丈夫にできているので、ぜひ捨ててしまわずにいろいろと工夫して使い回してみましょう。

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メモラックや小物入れに

生シイタケや玉ねぎなどが入っている四角いネットは、形が崩れないという長所があるので、そのまま壁にピンで留めておくだけで、メモラックや小物入れになります。網目が細かくて小さいモノでも落ちないので、用途もさまざまです。ネットなら中が透けて見えるので、入っているモノが一目で分かるというのもうれしいポイントです。

風呂場や洗面所で

ネットをハサミで切り開いて一重にし、風呂場や洗面所の排水溝と金属のフタの間に挟み込んでおけば、小さなゴミや髪の毛をしっかりキャッチし、排水溝の詰まりを予防してくれます。汚れがたまったらネットごと捨てて新しいモノと取り替えましょう。

オクラが入っていたような小さいサイズのネット袋なら、小さくなった石鹸を集めて入れれば、最後まで使い切ることができます。その状態で、たわしのように靴下のかかとや襟汚れをこすり落とすこともできます。

ネット袋に入れて濡らすと泡立ちがよくなるので、最初から洗顔石鹸を丸ごと入れておいてもいいと思います。

洗濯バサミの跡をつけたくないモノに

また、ネットに洗ったスポンジやパフを入れ、このネットの上のほうを洗濯バサミで挟んで干せば、スポンジやパフに洗濯バサミの跡がつかず、きれいにふんわりと仕上がります。平らに置いて干すより、隅々までスッキリ早く乾かすことができるのもメリットです。

大きさごとに用途を決めて

普段の買い物で簡単に手に入る野菜ネットをフル活用しない手はありません。いろいろな大きさのモノがあるので、それだけ用途も幅広く、使い勝手も良いと言えるのではないでしょうか。

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