夏になると、お中元などで缶ビールをケースでいただくことがよくあります。このケースはけっこう頑丈にできているので、処分するために切ったり折りたたんだりするのは面倒ですが、逆にリサイクルするならまさにうってつけです。

今回は、この缶ビールのダンボールケースで本棚を作る方法をご紹介します。

1つのケースから2個できる!

作り方は簡単です。
24缶入りの縦詰めのビールケースを立てて、右下10センチの端と左上10センチの端にそれぞれ印をつけ、それらを結ぶように斜めにカッターで切り離すだけです。これで、1つのケースから2個の本棚ができたことになります。

あとは、印刷されている商品ロゴなどを隠すために、余り物の布などでくるみ、端の部分を布テープなどで処理すれば、おしゃれで可愛らしい外観になります。

3段ボックスにジャストサイズのキッチン下収納

もちろん、本棚に限らずさまざまな用途に使えます。
缶ビールが入っていたダンボールケースは厚手でしっかりしているので、キッチンの下の鍋やフライパンを収納するのにも適しているし、ファイルなどの書類を収納するのにもいいと思います。しかも、横置きした3段ボックスに2個ずつちょうどおさまるので、見た目にもきれいな収納になります。

見せる収納にしたい、あるいは出し入れしやすい収納にしたいという場合にはそのまま、逆にあまり生活感を出さずすっきり収納したいという場合は背の方を表に向ける、というように使い分けることも可能です。

エコとオリジナリティを重視する人に

この種の収納グッズは100円ショップにもありますが、出すゴミを減らしたい、あるいはもっと個性的な収納グッズを作りたいという場合にはおすすめの方法です。

参考サイト

缶ビールのダンボールケースで本棚 - はっぴーママ.com
http://www.happy-mama.com/11_tenuki/ienonaka/11_ie_05082401.html

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