節分が近いので、鬼が出てくる絵本をご紹介します。
鬼といっても、この絵本に登場する鬼はちっとも怖くありません。

「おにた」という気のいい鬼が主人公で、こんな鬼がいたら、節分に豆まきして鬼を追い出すなんてできなくなってしまいそうです。いわさきちひろさんの絵が優しく、可愛らしくて魅力的です。

中身はこんなお話です。
病気の母を看病する女の子は何も食べずにお腹を空かせています。母を思いやって我慢する女の子に、「おにた」は食べ物を持ってきてくれるのです。女の子を思いやる「おにた」の姿に心が温かくなります。鬼というより、妖精のイメージに近いかもしれません。こんな鬼がいたら素敵ですね。

※『おにたのぼうし(おはなし名作絵本2)』文・あまん きみこ 絵・いわさき ちひろ)、ポプラ社、1969年

スポンサーリンク
7日間の捕獲ダニ数 2,428匹
ダニピタ君

痕が残るダニ刺され、ダニアレルギー、むず痒くて眠れない! こんな悩みを抱えてはいませんか?
【解決法は、ダニを生きたまま捕ること】
生け捕りなら、ダニの死骸が飛散せず、ハウスダストが減少します。ダニピタ君は、簡単、置くだけ、手間いらずで、ダニ捕獲する新しいダニ対策です。