食品を買うと、品質保持や装飾などの目的で入っている付属品。何かに使えそうだと思っても、その使い道が見つからないまま、結局はゴミになってしまうかためこんでしまうかがほとんどだと思います。

そこで、目からウロコの使い方をご紹介します。

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乾燥剤は衣類にも

海苔・お茶・クッキーなどの缶入りの食品に必ず入っている乾燥剤。ついためこんでしまっているという人には、キッチンだけでなく他の場所でも活躍させることをおすすめします。

例えば、湿気て変色していても、袋から中身を出してフライパンでから炒りしてから、和紙に包んだり市販のお茶パックに詰めたりすれば、靴箱・タンスの引き出し・押入れなど湿気を嫌う場所で再びよく働いてくれます。

ただし、子供が誤飲しないよう十分注意が必要です。

バランと醤油入れは買わなくていい

お寿司を買ったり出前を頼んだりしたら、中に入っているバランと醤油の入ったプラスチック容器を洗って保存しておけば、お弁当を作る時に再利用できて便利です。

いずれも安価で市販されてはいるのですが、日頃から洗ってとっておけば、わざわざ買う必要がなくなります。

排水溝に差しておくだけ

クリスマスケーキにささっている、プラスチックでできたクリスマスツリーのオーナメント。時期を過ぎれば使い道はありませんが、洗面台などの排水溝に差しこんでおけば、詰まりの原因となる髪の毛を絡めとってくれます。排水溝とサイズが合っていれば、造花でも同じ効果があります。

ただし、水の流れを妨げず、しかも髪の毛が絡むように差し込む必要があります。何度か試してコツをつかみましょう。

発想は柔軟に!

同じ目的で再利用しようとしてもいいアイデアは浮かびません。柔軟に発想の転換を試みましょう。

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