柑橘類は年中食されているものですが、特に冬場にはみかんを食べる機会が多くなることと思います。

そうなると、自然とみかんの皮のゴミが増えてしまうわけなのですが、捨てる前に一仕事していただきましょう。
実は、みかんの皮は汚れ落としに役立つのです。

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皮をこすりつけて洗濯するだけ

服にうっかりつけてしまったしょうゆや紅茶などのシミは、ハンカチなどの布に水を含ませて叩いたりしても、いまひとつきれいに落ちないことがあります。
そんな時は、シミにみかんの皮の表側をこすりつけて、すぐに洗濯をすればきれいに落ちます。

なぜみかんの皮をこすりつけて洗濯をするだけでシミを落とせるのかというと、みかんの皮には、リモネンという、汚れを落とす働きのある成分が含まれているからなのです。
ただ、無農薬のみかんの皮を使うか、事前に皮をよく洗っておくようにしましょう。

いい香りに包まれて地球にやさしいお掃除

また、みかんの皮はシンクのアカ取りとしても活躍してくれます。
皮の内側でシンクをこするだけで、アカがきれいに取れていくのです。シンクを磨いている間もほんのりと柑橘系の香りがするので、いい気分で掃除ができるというのもうれしいポイントです。

しかも、洗剤を使わなくていいので地球にも優しいのです。

他の柑橘類の皮でもOK

もちろん、みかんの皮に限らず、オレンジ、ネーブル、夏みかんなど他の柑橘類の皮でも、上記のような汚れ落としに同様の効果が得られるので、季節を問わず、柑橘系のフルーツを食べる機会があったらすぐに試せます。

柑橘類の皮はそのまま捨てればただのゴミになってしまいますが、どうせならその前に一働きしてもらい、完全に使い切ってから捨てるようにしましょう。

参考サイト

しょうゆや紅茶のシミ抜きはみかんの皮で - はっぴーママ.com
http://www.happy-mama.com/11_tenuki/ienonaka/11_ie_03062001.html
ミカンの皮でシンクのあかとり - はっぴーママ.com
http://www.happy-mama.com/11_tenuki/ienonaka/11_ie_08041602.html

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