気がつくと引き出しの中がごちゃごちゃで、ペンを一本出したいだけなのに探す手時間が掛かってしまう…。そんな事はありませんか?

引き出し収納のポイントを知れば、いつも何かを探してしまう引き出しとはもうオサラバです。引き出し収納のポイントをまとめました。

引き出しの中を仕切る

引き出しの中が混雑するのは、引き出しの中が仕切られていないから。引き出しの中は仕切って物がそれぞれ入る小部屋を作りましょう。

引き出しの中を仕切っておく事で物がごちゃごちゃになるのを防げ、見やすく取り出しやすくなります。100円ショップでも売っている、文房具用のトレーや浅いプラカゴを使えば簡単に引き出し内を仕切ることができます。
引き出しの中を仕切る
驚きの収納法が、クローゼットでも使うオーガナイザーを使った仕切り方。これをスポッと引き出しの中に入れればそのまま仕切ることが出来ます。引き出しの掃除もオーガナイザーを取り出すだけなので簡単です。

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物の定位置を決める

物の定位置が決まっていないと、中に仕舞う物があれもこれも混ざってしまい、あっという間にごちゃごちゃの引き出しが完成してしまいます。

物の定位置は決めておくようにしましょう。
クリップや画鋲などの小物はシリコンの製氷皿を使ったり、アクリルのカップを組み合わせて小部屋を作るのも良いですね。修正テープ、ハサミなど大きな物はその形どおりにカッターでポリウレタンマットをくり抜いて、中にはめるだけで仕舞えるように場所を決めてしまうのもおすすめです。

引き出しごとのラベリング

引出し収納のラベリング
引き出しにはラベリングをすると中に何が入っているのかが一目瞭然です。引き出しの上の隅に中に入っている物の名前を書いたラベルを貼っておくと良いですね。ちょっとおしゃれに見せたいなら英字でタイプされたラベルを貼るとぐっとステキになりますよ。

使いやすい引き出しの段がある

引き出しにも使いやすい段があります。
一番上、真ん中、一番下と3段あったとして、良く開けるのは一番上と真ん中。一番下の段の引き出しには「重い物・あまり使わない物」を入れておくと便利です。

引き出しは半透明が使いやすい

文房具などは半透明の引き出しを使うと中身が見えて使いやすくなります。引き出しの大きさも5〜6段もある物はかえって使いにくい場合も。3〜4段ほどにしてできれば分解、買い足しできるタイプの物が便利でしょう。

使わない物は捨てて物の量の把握をする

引き出しに入れる物の量の把握をしておく事は大切です。時間のある時に引き出しの中の物を全部出し、

  • インクが切れていたりもう使えないもの
  • 古くなっていたり壊れているもの

は処分します。
引き出しに仕舞える物の量を一度確認し、把握しておく事で必要以上に詰めすぎるのを防ぐ事ができます。

物は立てて入れられるように

引き出しの中に仕舞う物はなるべく立てて仕舞えるようにしましょう。アクリルのペン立てなどを使うと物を縦型に仕舞う事ができます。
立てて収納する
メモ帳付箋なども立てるようにすると必要な時にサッと取り出すことができます。ペンなどを寝かせて収納したい場合は、「3本まで」など本数を少なくして限定しましょう。

あれもこれも混ぜないで入れる習慣を

忙しい時などついペンを一番上の引き出しにポイッと入れたりして、気が付いたらペンもメモも手紙もごちゃごちゃ…になっていませんか?

あれもこれも混ぜないで入れる習慣を付けましょう。その為に有効なのは引き出しのラベリングと引き出し内の仕切りです。ラベリングがされていることでどんなに忙しくてもとりあえずはその名前が書かれた引き出しに入れることができるので、あれもこれも混ざる心配がありません。

さらに引き出し内が仕切られていれば、後から引き出しの中の物を整理することができ、ごちゃごちゃする心配がないのです。

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