文具は大きさも形状もさまざまなので収納には苦労しますが、適当にしまっておくと、探すのに時間がかかるので、結局片付けなくなってそこらへんに出しっぱなしになってしまいます。
使いやすく収納するためには、それぞれの文具の定位置を作ることが大切です。

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目的別・使用別に分類

まずやるべきことは、目的別や使用別に分けることです。

例えば、便箋・封筒・切手は同じ引き出しにしまうとか、「切る」という作業に使うモノとしてハサミとカッター、あるいはステープラと針を同じ場所に収納するなど、その時使うモノ一式を一箇所から取り出せるようにしておけば、あちこち探し回って揃える手間が省けるので時短になるし、ストレスも軽減されます。

100円ショップ収納で十分

収納用品も、デザインが良く品質の優れたモノがたくさんありますが、100円ショップで買えるモノでも十分に収納グッズとして役立ちます。

大きいモノを収納する場合や、全体的にざっくりと収納したいという場合には、フライの衣をつける時に使うトレーなどが利用できるし、もう少し細かく仕分けて収納する場合には、3個100円ぐらいで売られているミニタッパーが便利です。

もっと小さいモノを収納する場合には、仕切りのあるお皿や製氷器も使えます。

また、どの収納でもそうであるように、良く使うモノは取り出しやすい手前に、あまり頻繁に使わないモノは後方に配置することや、ラベリングで収納物を分かりやすくしておくことなども大切です。

探すのが楽になれば片付ける気になる

それぞれの定位置がしっかりできていれば、探すのが楽になるのでまた元の位置に片付けようという気になり、ちらかることが少なくなります。さらに、細かいモノが多いだけに、紛失も防ぐことができます。

参考サイト
【スッキリ整頓】文房具収納実例集【オシャレ】 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2134064773215160101

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