近年、スマホやタブレットの普及に伴い、子供のインターネット依存が大きな問題になっています。

インターネット依存の症状やその影響について知り、親子で対策を考えましょう。

インターネット依存の形を知ろう

一口にインターネット依存といっても、いろんなタイプの依存があります。まずは、子供たちがどんなサービスに熱中しているのか観察してみましょう。

  1. 1人でゲームに没頭
  2. 仲間と一緒にオンラインゲーム
  3. ユーチューブなどの動画をずっと見ている
  4. SNSなどのやりとりが頻繁
  5. 自ら情報発信

自分の意志で長時間使用している場合と、友達やゲーム仲間からの同調圧力でいやいや長時間使用している場合は対処の仕方が変わってきます。「ラインのやり取りが苦痛だけれど、仲間はずれが怖くてすぐ返信してしまう」など、人間関係に根ざした問題もあります。

休日に1人で暇だから、なんとなく動画を見ていたら何時間も経過していた。いつの間にかそれが習慣化して休日一歩も外に出なくなった、というケースもあります。

子供たちが利用している状況がどういうものか、依存の程度がどれほどか、見極めることが大切です。

頻繁にインターネットを利用しているとしても、それが学習のためであったり、情報機器の賢い利用であれば問題ありません。大切なのは、節度を持って利用できているかどうかです。

どんな悪影響があるか

インターネット依存になると、インターネットを長時間使用することで生活リズムが崩れ、睡眠障害になったりします。視力が悪くなったり、スマホの使い過ぎで指が変形したりすることもあります。

インターネットを使用する時間が長いために運動不足になり、体力が落ちます。学習をおろそかにすることから学校の成績が下がります。

SNSによるいじめや、強迫観念による精神不安、友人関係の悪化や家族関係の希薄化などの問題も起こります。

無気力になって不登校になったり、イライラして攻撃的になるなど、精神面への悪影響も深刻です。

親子でルールを作る

一度インターネット依存になってしまうと、依存から脱却するために大きな労力が必要になります。子供のインターネット依存を予防するためにも、使い始める前に親子でしっかり利用のルールを決めましょう。約束を破ったら一定期間使用を中止するなど、ペナルティを課して甘やかさないようにします。

子供が無制限にインターネットを利用できる環境を作らないことが大切です。
休日は積極的に子供を外に連れ出すなど、インターネット以外に楽しい遊びや時間の使い方があることを教えましょう。インターネットできないことでイライラする素振りを見せたら要注意です。子供の生活スタイルを考え直す機会と捉えましょう。

普段から、子供が興味を持っているアプリや動画などを家族で話題にし、気軽に話し合える環境を作っておきましょう。そうすれば、親がトラブルやリスクに気づくことができます。問題に対処するためには、子供が利用するアプリがどのようなものか、親が理解することが必要です。

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