ペットボトルは造りが丈夫な上に用途の幅も広いので、再利用の方法はいろいろ紹介されていますが、今回は便利なキッチンツールとして使う方法をご紹介します。

麺類や乾物の保存容器に

空になったペットボトルは、中をきれいに洗って乾かし、スパゲッティやそうめんの保存容器として使えば、専用の容器を買う必要はないし、ペットボトルの口から出る1回の量はちょうどスパゲッティの一人前なので、さっと振るだけで自然に一人分の分量が出てきて便利です。

マカロニや春雨、乾麺などの保存には、小さめのペットボトルやポテトチップスが入った筒型の容器が使えます。特に、ポテトチップスの容器は中に湿気予防が施されているので重宝します。

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野菜の皮むきに

ペットボトルのフタは、縁がやや厚めのモノや、密封のためにギザギザになった部分をねじ切って開けるタイプのものなど、形がさまざまです。この強度を利用して、ピーラーの代わりに野菜の皮むきに使うことができます。

大根のような皮の厚いモノは無理ですが、ニンジンやジャガイモには十分使えます。

フードカバーに

または、ペットボトルの丈夫さを利用して小鉢用のフードカバーを作るという手もあります。作り方は次の通りです。

  1. 底の部分を適当な深さに切り、切り口をビニールテープなどでパイピングするか、またはライターで軽く炙っておきます。
  2. 焼いた金串で底に穴をあけ、持ち手になるヒモを通して内側で結んだりボタンをつけたりします。

2リットルボトルならちょうどお皿に乗せたケーキ1個が覆えるぐらいのサイズです。小皿料理や小鉢料理にラップの代わりとして使えます。

丈夫さを逆手に取って

リサイクルに出す時つぶすのが大変なペットボトルですが、逆にその丈夫さに着目すれば、もっと幅広い使い方ができるのかもしれません。

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