押忍!カラテです。僕個人の部屋は6畳ほどしかないのですが、非常に物が多くて、しまう場所を日々思案しています。しまう場所には限界がありますので、使っていないスペースの活用を考えました。
今回は衣類に限定せず、その他の雑貨や小物の収納法についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

あなたのお部屋のデッドスペース

押し入れも引き出しもぎゅうぎゅうの状態で、これ以上はとても収納できない!とお思いの方の多くは「置く」収納に偏ってしまっています。収納法はそれだけではありません。今回は「置く」収納ではなく、「つるす」収納について言及していきます。

つるすと聞くとS字フックやハンガーを想像されると思いますが、それでは結局クローゼットや押し入れの中の話になってしまいます。ではどこにつるせばいいのでしょうか。
つるす場所はどこでも構いません。肝要なのは天井近くやテーブルの下、棚の中などの空中というデッドスペースを活用することです。ここに収納することができれば、まだまだスペースは確保できますよね。

テーブルの下や棚の中に収納スペースを作る!

棚は基本的に置く収納ですが、棚の中にある天井付近にはまだまだ収納があるのではないでしょうか?とはいえ、今あるものの上に置くわけにもいきません。
そこで活用して欲しいのが天井に設置するタイプのラックです。大きなものは収納できませんが、細いものや平らなものは収納することが可能です。

同じ要領で、テーブルの下にもこのラックを設置することができます。お箸立てがテーブルの上にあるなら箱に収納するようにしましょう。そうすればテーブルの下の収納に入りますし、他にもスプーンやフォークも収納できます。
台所などでもこの収納は活躍します。ラップやアルミホイルを収納するのに使ったり、またそのラックにS字フックをかければマグカップなどを引っかけることもできます。

お部屋の天井に収納スペースを作る!

天井付近にもデッドスペースはありますが、さすがに上記の収納法では取り出す時に非常に不便です。お部屋の空中の収納には、ハンモックを使用します。
ハンモックといっても人間が寝られるような大きなものではなく、ハンモックがなくても、ある程度大きな、長方形の布があれば代用できます。

ハンモックの設置の仕方は、天井にフック付きのネジをセットして、そこにハンモックのひもをつるせば簡単に収納スペースが作れます。ハンモックがない場合は、大きな布を用意し、その四隅にひもを縫い付ければ代用できます。ひもの長さを調節すれば取りやすい高さにすることもできますし、ハンモックの下にまたハンモックを設置すればかなりのスペースを確保できます。

しかしハンモックの収納は重たいものを収納することには不向きですので、洋服やタオルなど、重たくないものの収納にお役立てください。

まとめ

前回同様、どれも安く手に入りますので、収納を作ると決めたら同じものを買うようにした方がお部屋に統一感が出て、ごちゃごちゃした印象をやわらげてくれます。

スポンサーリンク