キッチンの収納スペースが少ないからといって、使いかけのパン粉・砂糖・お米などの袋の口をゴムでしばって流しの下などに積んでしまっていませんか?

それでは、いざ使うときに積んだ袋がなだれを起こしかねません。

今回は、この問題を解決する方法をご紹介します。

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こまごまとした食品は透明衣装ケースに

こんなときは、1個2,000円以下で買えるプラスチックの衣装ケースが活躍してくれます。透明だと中身が一目瞭然だし、深さもあるので、これ一つで置き場所に困るこまごまとした食品がすっきり片付きます。お米はもちろん、使いかけの調味料類、買い置きの缶詰などの他に、意外にかさばる干ししいたけや煮出し昆布などもビニール袋に入れて収納できます。四隅に乾燥剤を入れておけば立派なキッチンストッカーになるので、わざわざ高いストッカーを買う必要はありません。また、棚の下に置いて見せる収納にしてもOKです。

形状の違うものは一緒に収納しない

食品だけでなく、調理道具にも置き場所に困るものがあります。特に、レモンしぼり器や茶こしなど、形状がバラバラで引き出しにしまうと引っかかったり詰まったりしてしまうものは、どうしても食器棚の奥にしまいこんだきりになったり、逆に出しっぱなしになったりしがちです。しかしこれは、形状の違うものを一つの引き出しに詰めこもうとするのが間違いなのです。

サイズ別収納方法

サイズ別に収納するときは、次のように分類してみましょう。

たまじゃくし・木べら・すりこぎなどの背の高いもの、計量スプーン・栓抜き・バターナイフなどの小間物類

サイズ別に、空きびんや素焼きの鉢、フタの割れたポットなどに、高さに合わせて立てて収納。

レモンしぼり器・茶こし・ゆで卵カッターなどの置き物

S字フックを使ってカゴをさげて収納。

出し入れのしやすさが収納のコツ

このように、使用頻度の高いものは、取り出しやすくしまいやすい、そして目につく場所に収納するのが最大のコツなのです。

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