たとえば、B5の用紙がほしいのにA4しかないというようなとき、あなたはどうしていますか?

とりあえずA4用紙をB5の大きさに切って使うにしても、カッターやハサミだと、いちいち手間がかかるうえに切り口がいびつになってしまったりつけた印が残ってしまったりして、見た目がきれいじゃないですよね。

こんなときは、ペーパーカッターが1台あると便利です。

自炊向け大型裁断機

このテのペーパーカッターは400枚裁断まで対応している大型のものなので、主に個人で小冊子を作っていたり自炊(紙媒体の電子化)をしたりする人向けのようです。

最もポピュラーなタイプ

家庭用として最も一般的で安価なのがこのタイプだと思います。B4〜B7まで対応しているので、普段使いのほとんどの用途にはこれで間に合います。チラシの裏をメモ用紙として使いたいときも、これがあれば大きさを統一してなおかつきれいに仕上げることができます。

ミニカッター

手紙の開封や写真のトリミングなど、小さいものをカットするだけならこのくらいの大きさのもので十分かと思います。

番外編

ペーパーカッターは、昔学校でわら半紙などをカットするのに使われていたような、バーを下げて押し切る形のものが一般的のようですが、最近ではこのようなロータリーカッター式のものも多くあります。

ただし、値段は押し切り型よりも若干高いように見受けられます。

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