いろいろな調理器具を使って作業するキッチンは、どうしても生活感があふれてしまうもの。モデルルームのようにとまではいかなくても、できるだけ見た目をすっきりさせたいですね。

ここでは、簡単にできて効果のある方法を2つご紹介します。

(1)冷蔵庫に物をはりつけるのをやめる

冷蔵庫の扉はマグネットがつけられて何かと便利です。しかし同時に、冷蔵庫は大きな額のようなもので、そこにつけたものを非常に目立たせてしまいます。マグネットやメモなどをつけると一気に雑然とした雰囲気になりますので、何もつけないようにしましょう。

どうしても冷蔵庫に物やプリントをつけたい!そんな時は?

どうしてもマグネットやメモなどをつけたい場合は、せめてリビングやダイニングから見える面は避ける、それも無理な場合は目線よりも低い位置(胸よりも下)だけにするなどの工夫をしましょう。

それだけでもだいぶ印象が雰囲気が変わります。プリントをつけたい場合は、プラスチックのカードケースを用意し、裏側に両面テープでマグネットシートをつけます。その中にプリントを入れてから冷蔵庫に貼ると、直接はるよりも格段にすっきりします。

(2)ラップ・アルミホイル・キッチンペーパーを見せない

これらのパッケージはカラフルで存在感があるため、キッチンにむき出しのまま置いてあると非常に見た目が雑然としてしまいます。キッチンペーパーも色こそシンプルですが、意外と大きさもあり、生活臭が滲み出してしまうものです。

ラップ・アルミホイル・キッチンペーパーは思い切って戸棚などに収納するとよいでしょう。外へ収納するのに比べて、ほこりもかぶりにくくなります。一番のおすすめは、深さのある引き出しに立てて収納することです。ラップ類は、牛乳パックを半分に切ったものをビニールテープでいくつかつなげてその中に立てると倒れません。ぜひお試しください。

中でもアルミホイルは頻繁に使うようでいて、意外と使用頻度が低い場合があります。ぜひ、使う時だけ出して、使い終わったらしまうことを習慣にしてみてください。

マグネット式のラップ&ペーパーホルダーは要注意!

マグネットで冷蔵庫にくっつけるタイプのラップ&キッチンペーパーホルダーを使っている場合は特にご注意を。冷蔵庫に物をつけると雑然として見えることをお話ししましたが、このタイプのホルダーはただでさえ存在感のあるラップやキッチンペーパーを、冷蔵庫という額に入れて目立たせるというマイナスのダブルパンチになります。

ホルダーの形状によってはほこりがたまりやすく、掃除が面倒というデメリットもあります。一度、どうしてもないと不便かどうか見直してみましょう。

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