「だれか かくれているよ でてこい でてこい」。このフレーズが何度も絵本の中で繰り返されます。大きなみどりの葉っぱの中から出てくるのは「げこ げこ げこ」。カエルだね。次に出てくるのは何かな?あ、ウサギが出てきた!

動物たちのシルエットが様々な色で描かれます。中から何が出てくるのか、親子で楽しみながらページをめくってみましょう。

単純な繰り返しのパターンが赤ちゃんにも分かりやすく、受け入れやすい内容です。紙が分厚くて丈夫ですので、小さいお子さんにも安心して手渡せます。

言葉を覚え始めのお子さんに、絵本に登場する動物の名前を教えてあげるのも良いでしょう。

1〜2歳のお子さんにおすすめの絵本です。

※『でてこい でてこい』はやしあきこ・さく、福音館書店、1998年

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