通勤ラッシュン時の電車。出来ることなら乗りたくない・・・でも、乗らないわけにもいかない・・・そんな悩みを少しでも楽にするために、満員電車に乗るコツを紹介します。少しでも楽に乗れるだけで、朝の通勤が大きく変わってきますよ。

乗る位置

吊革につかまることができれば、なんの問題もないのですが、そうできないのが満員電車。このような時は、吊革につかまっている人と人の間に入るといいでしょう。そうすれば、吊革につかまっている人がカバーになるので、体が揺れる回数を減らすことができます。また、電車に乗っている時間が長い場合は、車両連結付近に身を潜ませるのも手です。ここは、下りにくいので空いていることが多く、結構な穴場ですよ。

体が揺れない方法

電車に乗っていると体が揺れてしまい、人にあたり嫌な顔をされてしまいますよね。そうならないためにも、立ち方を変えるだけで揺れにくくなることを知っていましたか?まず、進行方向に向かって立ち、右足を少し前にして立ちます。足を前後にすることで揺れに対応できるようになるのです。さらに、やや膝を落とし内股で八の字に足を構えるとより安定して立つことができますよ。あとは、流れに身をまかせるだけ。これだけで、体が安定し吊革を持っていなくても立って過ごすことができます。

確実に座る方法

ここまで立ちながら過ごす方法を紹介してきましたが、やっぱり人間「座りたい」と思うのが本音です。確実に座りたいと思うのであれば、乗っている人を観察しましょう。まず、分かりやすいのが読んでいるものです。参考書や長編小説を読んでいる人は比較的、長距離乗車が多く、新聞や漫画雑誌などは近くの駅で降りる場合が多いのです。また、ネクタイなどの身なりを整え始めたら、降りるサインなので狙い時ですよ。

番外編

電車の中で気をつけたいのが、やはりマナーです。特に満員電車は、普段よりもマナーに注意しなければなりません。香水などは過度に付けない、鞄はなるべく自分の体の前で持つなど、他人に不快な思いを与えないように心がけましょう。

スポンサーリンク

お読みいただきありがとうございます。もしよろしければ、シェアをお願いいたします。

5月5日【端午の節句】準備はお済みですか?
絞り染め鯉のぼりの画像

京都の絞り染め着物職人が作る「室内用鯉のぼり」。着物の正絹を使い、昔ながらの職人技で丹念に手作りしています。

日本の伝統をお部屋に飾ってみませんか?

こどもの日のあとも、和を彩る壁飾りとして、子どもの健康と成長をいつまでも見守るお守りとして、ずっと飾り続けられるインテリア鯉のぼりです。