クローゼットから出した服をが、なかなか元の位置に戻せずにソファの上に出しっぱなし・・・なんていうことはありませんか?

「きょうはこれにしよう」と出したものの、「やっぱりこっちがいいかな」と、先に出した服を戻すのが面倒でソファにポンと置いてしまうことありますよね。

そうならないように、気をつけるポイントはこちらです。

出すのは簡単

多少面倒な場所にあっても、「使いたい」気持ちが強いと難なくすことができます。しかし、いざ戻そうとすると面倒くささが倍増してしまうんです。

たとえば、引き出しから畳んでいた服を出すときに、何枚も重なった中からお気に入りを出すのはそれほど大変ではありません。

でも、「やっぱりこっちがいいや」と別の服を出した時、初めに出した服をしまうのが面倒でくしゃくしゃのまま引き出しに入れてしまったり、ソファにポンと置いてしまったりするわけです。

なぜなら、畳むのも面倒だし、戻すスペースもないし、時間もないし・・・となると、やる気もなくなってしまいますよね。

戻せない理由

それは、収納スペースに服がギュウギュウに入っているからなのです。

たとえば、服を立てて収納していた場合、そこから1枚抜き取った時にまわりにある服がまとめて3枚も出てきたら戻すのに3倍の労力が必要になります。

出てしまった服を畳んで、それを戻すスペースを作らなければなりませんから。

あるいはハンガーに掛けた服が多すぎて、戻したい場所に入れられないなんていうこともありますよね。

作家の林真理子さんも、雑誌のコラムでこんな事を書いていました。

クローゼットの奥まで入ることができず、季節物も新品を手前に掛けたまま、どっかえひっかえ着ている。だからいつも同じ洋服。まるで私のクローゼットはチョモランマなのだ。

そうならないためには、ゆとりを作ること

服と服の間に、手のひらがスッと入るぐらいのゆとりを作ることです。まずは、1枚出した時に他の服に影響しないぐらいの枚数を収納しましょう。

そうすれば、戻すときに出した1枚分のスペースが空いているはずですから簡単に元の場所に戻せます。

また、収納には本当に着る服だけを入れて、着るかどうか曖昧な服は別の部屋に置いてみましょう。しばらくその状態で生活してみると、曖昧な服がなくても困らないことに気が付きますよ。

必要以上に服を詰め込んで回りに影響していないか?ゆとりをもって収納しているか?収納をチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク

お読みいただきありがとうございます。もしよろしければ、シェアをお願いいたします。

5月5日【端午の節句】準備はお済みですか?
絞り染め鯉のぼりの画像

京都の絞り染め着物職人が作る「室内用鯉のぼり」。着物の正絹を使い、昔ながらの職人技で丹念に手作りしています。

日本の伝統をお部屋に飾ってみませんか?

こどもの日のあとも、和を彩る壁飾りとして、子どもの健康と成長をいつまでも見守るお守りとして、ずっと飾り続けられるインテリア鯉のぼりです。