ペットボトルの使い道についてはすでにいろいろなアイデアが浸透していますが、今回は、そんな定番に加えて、さらに目からウロコの再利用のしかたもご紹介します。

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お米がぴったり3合

虫がつきやすいことなど、お米の保存に関する悩みは多いものですが、密閉性の高いペットボトルを保存容器として利用すれば一気に解決します。500mlのペットボトルの飲み物が入っていたラインまでお米を入れると、ちょうど3合になります。しかも、ボトルに入っているので収納もしやすく、3合で炊くことの多い家庭なら何本も用意しておくと便利です。ただし、ボトルは洗ってよく乾かしてから使いましょう。

底の部分をライス型に

炭酸飲料用の1.5リットルのペットボトルを底から8cmの高さに切るだけで、ライス型の完成です。ペットボトルは滑りやすいので、楽にご飯が外れるというのも特長です。ハッシュドビーフやチキンライスをおしゃれに盛りつけたいときはもちろん、カフェ風ワンプレートランチで豆ご飯や炊き込みご飯などを盛りつけるときにも重宝します。

即席の氷入れにも

普段はあまり使わないけれど、大勢集まったときにあれば便利なのが「氷入れ」。これもペットボトルにひと工夫すれば簡単に作ることができます。作り方は次の通りです。

  1. 2リットルのペットボトルを下から3分の2の高さに切り、上部と下部に分ける。
  2. 上部の切り口の部分をビニールテープで覆う。
  3. 上部を逆さにして下部に重ねて差し込む。

これで、上部で溶けた水がキャップ部分を通って下部に落ちるようになるので、氷が水っぽくなりません。

自由な発想で楽しく

ペットボトルの使い方は、工夫次第で何通りにもなります。自由な発想で楽しく、家計と地球に優しいリサイクルをしていきましょう。

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