処分しにくいモノにはいろいろありますが、その中には、かつては主流だったけれども今はほとんど使われることがなくなった記録媒体も含まれると思います。

ゴミにしづらい未使用品

レコードなら、プレーヤー自体が既に手元になければあきらめがついて処分する気になれます。CD化されていたり、ダウンロードで入手できたりするのであれば未練もほとんどありません。

しかし、カセットテープ、MD、MO、フロッピーディスクなど、完全に消滅してしまったわけではないし、使用する機器もまだ存在するけれども、今はそれに代わる媒体が主流になっているというモノに関しては、判断に迷いがちです。

しかも、既に何度か使用して古びていればそれでもまだ思い切って捨てられるほうですが、買った当時のビニール包装がされたままの状態だと、さすがにゴミにしてしまうのは気が引けます。

未使用であれば人に譲りやすい

それでも、未使用であれば比較的もらってもらえる確率は高くなります。特に、年配の方々の中には、CDの操作ができなかったりなじめなかったりして、今でもカセットテープを使っているという人が少なくないので、喜んでもらえる可能性は十分にあります。

MD、MO、フロッピーディスクなどにしても、まだメインの記録媒体として使っている人がいるかもしれません。

未開封のままでよかったと考えよう

古い記録媒体だけに限らず、買った当時の未開封状態のまま何年も放置してあったモノたちを発見すると、なぜ先のことも考えずにこんなに買い込んだのだろうと自己嫌悪に陥りがちですが、使いもしないのに無駄に開封してしまうようなことがなくてよかった、これなら誰かにもらってもらえるかもしれない、とプラスに考えてみましょう。

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