辞典や辞書のケースは、かさばる上にいざ使うときはいちいちはずすのが面倒なものです。普段から邪魔だなあと思っているのなら、いっそ思い切ってはずしてみてはいかがでしょうか。

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バラバラになりがちな紙モノに

辞典からはずしたケースは、背の部分を下にして置いて、雑誌や新聞の切り抜きを入れたり、パンフレットなどを収納するのに使ったりすると便利です。
パッと見て何が入っているのか分かるように、ケースにタイトルなどを書いておくとさらに使いやすくなります。

筆者の場合は、分厚い英和辞典のケースを、大きさがバラバラなメモ用紙を入れておくのに使っていますが、そのままだといかにもという感じがしてしまうので、ラッピング用紙と不要なポストカードなどでデコレーションをほどこしてあります。

ひと目で分かって省スペース

辞典のケースは造りがしっかりしているだけに、いらないからといって捨ててしまうのは少々気が引けるものですが、普段あまり使わないような大皿を立てた状態で保存しておくのに使うと、なかなか便利です。

食器棚にお皿をしまっている家庭では、スペース確保のために、通常は重ねて置いているのではないかと思いますが、これだと、いざ来客があって使いたいというときに、わざわざ上のお皿をどけて出さなければなりません。しかし、辞典のケースに立てて置いておけばこの手間が省けるし、どこにどのお皿があるのかも一目瞭然です。さらに、立てて収納することでスペースの節約にもなります。

お皿に傷がつかないよう、底にクッション代わりになるものを何か敷いておくと安心です。

使わない付属品は別の用途に

このように、使うとき面倒になるような付属品をあえてはずし、別の用途で使うことができるものは他にもあるかと思います。ぜひ無駄なく利用しましょう。

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