飽きてしまったり、デザインが流行遅れになってしまったり、あるいは一部が破損したりなくなったりして使わなくなったけれども、捨てるにはしのびなくてずっと引き出しや箱の中にしまいっぱなしになっている、というアクセサリーはありませんか?

今回は、そんな一見お役御免になっているようなアクセサリーを見事に生まれ変わらせる方法をご紹介します。

結び目を作らずにスカーフを巻く

使わなくなったネックレスは、スカーフをおしゃれに巻くときに利用できます。手順は次の通りです。

  1. スカーフを適当に長方形に折り、ネックレスを折り目に通す。
  2. スカーフを首に巻いて、ネックレスを首の後ろでとめる。

これだけで、結び目を作らなくてもスカーフを首に巻けるので、スッキリとつけることができます。ネックレスの長さを調節して、スカーフの巻き方をいろいろ変えることもできます。

片方だけになってもあきらめないで

きれいな宝石や金の細工物などのイヤリングは、うっかり片方をなくしてしまったとしても、捨てるにはしのびないものです。

そんなお気に入りは、裏が平らなものであれば、裏に市販の磁石を接着剤で貼りつければ、壁にとめるマグネットピンになります。また、イヤリングの裏に小さめの安全ピンを接着剤やテープでつけると、ブローチになります。もちろん、なにも細工をしないでそのままでも、メモ用紙をはさむクリップやキーホルダーとして使うこともできます。

100円グッズで手作りしてみよう

最近では100円ショップでもさまざまなハンドクラフトパーツが買えるので、ぜひお気に入りのチャームを別の形に生まれ変わらせてみましょう。あきらめずに再生法を工夫してみれば、使い方はいろいろあるものなのです。

スポンサーリンク

お読みいただきありがとうございます。もしよろしければ、シェアをお願いいたします。

免疫力を高めて菌に負けない抗菌パワー
おすすめマヌカハニー

マヌカハニーの高い抗菌作用をもたらす抗菌活性物質は、MGO(食物メチルグリオキサール)であることがドイツのドレスデン大学のトーマス・ヘレン教授によって発見され、MGOの測定法が標準化されています。

医療用にも使われるマヌカハニーを購入する際は、MGO抗菌グレード(数値が高いほど抗菌力がある)をお確かめください。
初心者には、MGO 250+の初めてセットがおすすめです。