頻繁に送られてくる、バーゲン案内などのダイレクトメール。実際のところ、必要なものよりは不要なもののほうが多く、たいていは捨ててしまうのではないかと思います。
そこで、このダイレクトメールを無駄なく再利用する方法をご紹介します。

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レシピカード作りに

料理レシピを保管するとき、ページをまるごとスクラップするならファイルしておけますが、小さな切り抜きだと中途半端になってしまいます。特にグラビアの紙は薄く、キッチンで使うと端が破れたり濡らしたりしてしまうこともあります。

そこで切り抜き用の台紙として利用できるのがハガキのダイレクトメールです。これならサイズが同じで厚さもあるので、保存も分類もしやすくなるというわけです。

裏返して再利用

封書のダイレクトメールの場合も、上等の紙を使ったきれいな封筒だったりしたら、糊づけした部分をきれいにはがして裏返せば、再びきれいな封筒として使うことができます。身内などの親しい人に出す近況報告程度の手紙など、使い回しでも許される相手・用途であれば十分使えます。

切り取るだけでネームタグ

ダイレクトメールの宛名部分にきれいに印刷されている自分の住所や名前の箇所も、切り取って荷物などのネームタグとして利用することができます。
最近ではパソコンなどで名前シールを作ったり、ラベルライターで作成したりする人も多いのですが、その作業さえ億劫なときには、この方法ならハサミ一つあれば済んでしまいます。

余白にも着目

ちなみに、切手シートの余白部分にもちゃんと糊がついているので、適当な大きさに切ってペンで名前を書き、水をつければネームシールとして使えます。
紙製品になら強力に貼りつくので、捨てずにいろいろ活用しましょう。

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