短くなって使いにくくなったロウソク、燃えさし、少し使って余ったロウソクなど、使用済みのロウソクの賢い使い切り方をご紹介します。

すべりを良くするには

アイロンが古くなると、熱源の部分にサビが出てすべりが悪くなることがあります。そんなときは、ロウソクの燃えさしを雑巾の上で押しつぶし、その雑巾にアイロンを当てればすべりが良くなります。

ただし、アイロンの温度設定は低めにしておきます。
また、短くなったロウソクも、押入れや部屋のふすま、障子などのすべりが悪くなったときに敷居に塗ればすべりが良くなるので、市販の敷居すべりなどを買わなくても十分間に合います。

針のサビ防止に

キャンプなどで使って余ったロウソクは、縫い針を刺す針山の中に削って入れておけば、針のサビを防いで布の通りを良くするだけでなく、針を長持ちさせることができます。

作り方は、好みの端ぎれの中に、短く切った毛糸くずとロウソクをけずったモノを同量ぐらい混ぜて針山の詰め物にし、縫い閉じるだけなので、とても簡単です。
毛糸くずを詰めると適当なクッションができて針が刺しやすくなりますが、これだけだとサビやすいので、ロウを混ぜてサビを防止するというわけです。

新たに作り替える

他には、余ったロウソクから新たにロウソクを作るという方法もあります。
ロウソクの芯を全部抜いてから鍋で煮溶かし、鉄やガラスなどの容器に流し入れて、少し固まりかけたぐらいのところで芯を入れて固めれば完成です。
ロウが溶けた段階でお好みのアロマオイルを加えて作れば、アロマキャンドルになります。

リメイクでもローコスト

そのまま使うのならもちろんお金はかかりませんが、リメイクするにしても材料費はそんなにかからないので、ぜひ工夫して最後まで使い切りましょう。

【参考サイト】
ケーキのろうそく(クックパッド みんなのカフェ)
http://cafe.cookpad.com/topics/381/all
スポンサーリンク

お読みいただきありがとうございます。もしよろしければ、シェアをお願いいたします。

免疫力を高めて菌に負けない抗菌パワー
おすすめマヌカハニー

マヌカハニーの高い抗菌作用をもたらす抗菌活性物質は、MGO(食物メチルグリオキサール)であることがドイツのドレスデン大学のトーマス・ヘレン教授によって発見され、MGOの測定法が標準化されています。

医療用にも使われるマヌカハニーを購入する際は、MGO抗菌グレード(数値が高いほど抗菌力がある)をお確かめください。
初心者には、MGO 250+の初めてセットがおすすめです。