食品が入っていた発泡スチロールのトレイやカップなどの容器には、さまざまな使い道があります。
その中でも、作業の能率アップとゴミ削減をかなえる使い方をご紹介します。

発泡スチロールのトレイ

肉や魚の入っていた発泡スチロールのトレイは、フライや天ぷらなどの揚げ物を作る時に、切ったり洗ったりした材料を入れておいたり、パン粉や小麦粉などを入れておいたり、衣をつけた揚げる前のモノを並べておいたりと大活躍してくれるので、洗って保存しておくと便利です。お皿や専用のトレイを用意しなくても、これだけのことができてしまうのです。

かさばって処分が面倒な場合は、小さく砕いてプランターや植木鉢の土に混ぜ込んでしまえば、通気性が良くなるし、土も少なくて済むので、軽くなって持ち運びが楽になります。おまけにゴミ削減にもなって環境にも優しいのです。

ゼリーが入っているミニカップ

紅茶やお茶を淹れる時、目分量で茶葉をティーポットに入れると、多すぎたり少なすぎたりしてなかなか一定量にするのは難しいものですが、これは、ゼリーなどが入っているミニカップをきれいに洗って紅茶やお茶の缶に入れておいて計量カップとして使うことで解決します。小さいモノは一人用、大きめのモノは家族用と2種類用意しておくとなお便利です。

さらに、このミニカップは縁を切り取ればお弁当のおかず入れにもなります。

工夫次第でゴミは減らせる

プラスチック製品はかさばる上にゴミとして出る量も多いので処分が面倒ですが、工夫次第でリサイクルしてゴミを減らすことは十分可能です。捨てる前にちょっと自分の周りを見回して、何かに使えないか考えてみるといいと思います。

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