通常、ティーバッグはお茶を淹れたらそのまま捨ててしまいますが、実はその後にもいろいろな使い道があるのです。

キッチンのコゲや汚れ落としに

紅茶や麦茶、烏龍茶などの使用済みのティーバッグで、ガスコンロやフライパンなどを磨くと、汚れやコゲがよく落ちるようになります。
ティーバッグだけで落としきれなかったとしても、後で洗剤を使うときにうんとラクに落ちるし、洗剤の量も少なくて済みます。

まぶたの腫れの解消に

朝起きたときに、まぶたが重く腫れぼったいと感じたら、紅茶のティーバッグをまぶたに乗せれば解消できます。
朝食のときに飲んだ紅茶のティーバッグを、温かいうちに目を閉じたまぶたの上に乗せ、そのまま5分ほど手で軽く押さえてじっとしていれば、血行が良くなって腫れが引いてくるのです。
また、使用済みのティーバッグを冷蔵庫で冷やしておき、疲れ目のときに利用すればヒヤッとして気持ちが良くなります。

外装は香りつきのポチ袋に

輸入物の紅茶やおみやげにもらった紅茶のティーバッグの個包装には、デザインが凝っていてオシャレなモノがたくさんあります。捨てるのが惜しいと思ったら、ポチ袋として使ってみてはいかがでしょうか。
ティーバッグの外装は、切手や小銭などの小さなモノを入れて渡すのにちょうどいい大きさで、しかもほんのりと紅茶の香りも残っているので、渡すほうも渡されるほうもちょっといい気分に浸れるのではないかと思います。

ゴミ箱に行くまでを有効に活用

手軽にお茶を淹れられるということで数も種類も昔と比べて格段に増えたティーバッグですが、その分ゴミが増えていることもまた事実です。
いずれゴミ箱行きになるとしても、そこに至るまでには最大限有効活用してあげたいものです。

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