クリーニング店を利用するたびに増えてしまう針金ハンガー。いくつかあれば役に立つこともあるけれどそんなにたくさんは必要ないという人は、形をさまざまに変形させて別の用途に利用しましょう。

即席の布団バサミに

ベランダの手すりや物干し竿に布団を干すとき、ズリ落ちたり風に飛ばされたりしないように挟む大型ピンチは、市販のモノもありますが、針金ハンガーで手作りしても十分代用になります。
作り方は、両端を持ち、下に向かってグイッと押し下げて曲げるだけと、とても簡単です。グリップ力はやや弱めになってしまいますが、市販の大型ピンチよりサイズが大きいので、風の強い日にはかえってこちらのほうが頼りになります。

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伸ばして植木の支えに

針金ハンガーは、首の部分に巻きついているところから切ってまっすぐに伸ばすと、80センチほどの針金になります。これは、植木類の添え木にするのにちょうどいい長さです。
鉢の周囲に何本か立て、さらにその周りに一周させてかけて井桁に組めば、朝顔のツルなどがからめやすくなります。ビニールコーティングがされているので、まめに水やりをしても錆びたり腐ったりする心配もありません。

転がりやすいボールの保管に

サッカーボールのように大きくて転がりやすいボールは置き場所に困るモノの一つですが、これも、針金ハンガーを使って解決できます。方法は次の通りです。

  1. 針金ハンガーの輪の部分を少し開いて下側に折り曲げます。
  2. ボールの大きさに合わせて左右を曲げ調節します。
  3. フックの向きを後ろ向きにします。

これでちょうど安定良くボールが乗るので、そのままフックなどにかければどんな場所でも保管できます。

たくさん余って困っていたら

針金ハンガーが余っているけれども捨てられずに困っているという人は、ぜひ試してみてください。

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