栓をあけてしまったものの、結局飲み残してしまったビール。もったいないけれど、気が抜けてしまった後ではどうしようもない、と後ろめたい思いをしながら捨ててしまっているかと思います。

ビール

しかし、気が抜けても問題なく再利用する方法があります。

ナメクジ退治に

飲み残したビールは、浅い皿や市販の背の低いプリンカップなどに少し入れ、そこに小麦粉を少々加えてから、植物や植木鉢のそばなどナメクジの被害に遭いやすい場所に置いておくと、ナメクジ退治に役立ちます。
ナメクジはビールを好むので、吸い寄せられるように集まってきます。被害の多い家庭なら、一晩だけでもけっこう駆除できます。
薬品を使った駆除剤とは違い、これなら家庭菜園やハーブガーデンなどの口に入れるモノの畑でも安心して使えます。

口内炎を治す

また、ビールには口の中を消毒する作用があるので、飲み残したモノで何度かうがいをすれば、ちょっとした口内炎なら抑えることができます。

その他の裏ワザ

他にも、色々な活用法があります。

  • 肉料理をするとき、肉をビールに30分ほど漬け込んでおくと、ビールが肉の組織をほぐしてやわらかくなり、風味もアップする
  • 便器の中にビールを注いでたわしやスポンジで磨くと、落ちにくい黒ずみがきれいに取れる

ちなみに、コーラでも便器の掃除はできますが、こちらは泡で浮き上がらせて汚れを落とすため、まだ気が抜けていなくて炭酸の泡があるうちでないと効果はありません。

日本酒ならいろいろ思いつくのに…

日本酒ならば、飲み残してもいろいろな料理の隠し味として使うなどの使い道がありますが、ビールとなるとなかなか思いつかないものです。
ぜひこれらのアイデアを覚えておき、飲み残しもムダにすることなく活用しましょう。

スポンサーリンク

お読みいただきありがとうございます。もしよろしければ、シェアをお願いいたします。

テレビで話題の3Dダニ取りシート
ダニ取りシートでダニ退治

痕が残るダニ刺され、ダニアレルギー、むず痒くて眠れない! こんな悩みを抱えてはいませんか?
【解決法は、ダニを生きたまま捕ること】
生け捕りなら、ダニの死骸が飛散せず、ハウスダストが減少します。さよならダニーは、簡単、置くだけ、手間いらずで、ダニ捕獲する新しいダニ対策です。